安倍首相が東南アジア3カ国歴訪、中国包囲外交を開始
記事入力 : 2013/07/25 08:37
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/07/25/2013072500549.html
安倍晋三首相は25日、参院選終了後直ちに東南アジア3カ国訪問を開始する。中国紙・環球時報は共同通信などを引用し、安倍首相が中国包囲外交に乗り出しているのではないかと指摘した。
安倍首相は同日からマレーシア、シンガポール、フィリピンを順に訪問する。環球時報によると、安倍首相はフィリピンでアキノ大統領と首脳会談を行い、フィリピン海洋警備隊に巡視艇を供与する意向を明らかにする予定だ。両国の首脳会談ではまた、日本がフィリピンにさまざまな開発援助を提供する案も議題に上った。
フィリピン、米国、イタリアなどの中国大使館前では同日、フィリピンの民間団体の主導による大規模な反中デモが開かれた。マニラにある在フィリピン中国大使館は安全上の理由で終日閉鎖された。安倍首相はマレーシアとシンガポールでは、日米が主導する環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の問題を協議するもようだ。
日本は2011年から中国中心の東アジア経済統合をけん制するため、TPP参加に積極的な態度を示している。今年3月には安倍首相がTPP加盟交渉への参加を宣言した。一方、中国は東南アジア諸国連合(ASEAN)と韓中日による経済統合を目指してきた。
安倍首相はシンガポールでバイデン米副大統領と会談する日程も組んでいる。会談では参院選勝利で固まった権力基盤を踏まえ、日米関係の強化策が話し合われるとみられる。
朝鮮日報よ
無視しているのは中国だけではない
南朝鮮も無視している事を書くべきではないか?
