7月28日
2013.7.28 03:08 [産経抄]漢代の中国西南地方に、夜郎という小さな国があった。ところがこの小国の王は自国を大国と思い込み、漢の使者が来たとき「漢とわが国とどちらが大きいのか」と尋ねた。以来、自分の力量も知らず尊大な態度をとることを「夜郎自大」という。
▼現代中国にとって南朝鮮ほど「夜郎自大」に見える国はないだろう。恐らく腹の中では「属国」と思っている国である。
もちろん、日本にとっても韓国ほど「夜郎自大」に見える国はないだろう。
日本の経済援助、技術援助によって高度成長を成し遂げながら、全て実力で成し遂げたと勘違いしている。