それでも世界から好かれる日本、やはり嫌われ孤立していく中国、韓国…英BBC調査結果が物語る「日本のあるべきふるまい方」
英国放送協会(BBC)の海外向け放送「BBCワールドサービス」は、各国が世界に与える影響が良いか悪いかを聴く調査を行い、インターネットなどで公開している。いわば国家のイメージ調査で、日本は例年、好感度上位組だ。ところが2013年調査で、日本は前年の1位から4位に転落。中国、韓国との足の引っ張り合いや、安倍晋三政権の経済政策・アベノミクスが理由のようだが、それでも4位にとどまったのは、日本の信頼の高さを示している。
中略
孤立する韓国
韓国は総合結果で10位。前回の12位から2ランク上がった。とはいえ、その中身を見ると、なんとも寒い。
「良い」が「悪い」を上回ったのはインドネシアとガーナの2カ国しかない。前回と比べると米国をはじめ、カナダ、ドイツ、フランスなど総じて評価が下がっている。おしなべて嫌われているのだ。
韓国は歴史認識を巡り、日本が孤立すると声高に叫んでいるが、孤立しているのは韓国自身ではないだろうか。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130729/wec13072907010000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130729/wec13072907010000-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130729/wec13072907010000-n3.htm
インドネシアとガーナには正体がばれなきゃいいね。