韓国政府が華麗に見殺しにしている人たちから、現状を教えてくれるだろう。
東日本大震災から1年 在日韓国人の生きる強さ
2012/03/04 11:51

【東京聯合ニュース】在日韓国人3世のぺ・ジョンミさんと父親は福島県の広野町で民宿「広野ドライブイン」を運営している。福島第一原子力発電所からわずか20.5キロメートル離れた場所に位置している。
ぺさんらは昨年3月の原発事故後は避難生活を送った。だが、民宿に寄った際、「原発の復旧作業を行っている労働者が寝食を提供するところを探している」との話しを聞き、営業を再開した。
周辺の住民らは避難し、店も閉店したが、原発から半径20キロメートルの警戒区域で民宿を営んでいるのだ。ぺさんは「福島県全体が放射能汚染で厳しい状況にある。広野町がさらに深刻なことはない。たいしたものは出せないが、私たちを必要とする人たちを見て見ぬふりをすることはできない」と話した。
中略)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2012/03/04/0200000000AJP20120304000400882.HTML
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