韓国の朴槿恵(パククネ)・大統領が中国を訪問。習近平・国家主席との首脳会談では
日本を暗に批判、反日同盟が結成されたかのような報道もあった。しかし、中韓の対立は実は根深いものがある。
韓国による歴史の捏造はあらゆる分野に及び、それもまた中韓の諍いの原因になっている。
「韓国は漢字や漢方薬、端午の節句など、中国起源のものを自分たちの文化だと言い張り、
中国人の反発を買っている。孔子が韓国人だったなど、『ウリジナル』は枚挙に暇がない」
『ウリジナル』とは韓国が「起源はウリ(=我々)にある」とする主張で、日本の剣道や茶道、
さらには歌舞伎なども韓国発祥だと言い出している。その“被害”にあっているのは、中国も同様のようだ。
「漢方医学が韓国発祥のように描かれ、鍼灸も韓国人が発明したみたいになっていた。
あまりのデタラメぶりに、中国人は腹を立てたのです」(北京在住の中国人)
漢方医学 → 韓国が作ったと主張
鍼灸 → 韓国が発明したと主張
中国、端午の節句 → 韓国がユネスコに登録
中国四大発明「活版印刷」 → 韓国が発明したと主張
漢字 → 韓国が作ったと主張
漢方薬 → 韓国が自国の伝統医学として世界記録遺産に登録
老子、孫文、三国志の曹操 → 韓国人だったと主張
2013/7/23
http://getnews.jp/archives/384414