「韓国人ガン無視」
のネタで、スレッドを立ててみたりします。
どこぞの国では、「一般発売を告示しながら、誰一人現物を見たことのない有機LEDディスプレイ」とか、「曲げられるOLEDパネル」あたりで話が止まっているみたいですが....
日本の場合、有機ELP(ELパネルでもいいけれど)は「光源」としての使用に特化して、基礎研究は進んでいたりします。
んで。
日本の研究室で、ちょいと面白いものが作られたみたいです。
引用記事で注目すべき部分はまぁいろいろあるのですが、WR的には、記事中のある部分に注目して読んでほしいなぁ、と。
それは何かというと....
記事に出てくる、数値と「単位」。
以下引用開始。
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世界最薄・最軽量の有機LED
http://scienceportal.jp/news/daily/1307/1307291.html
重さが1平方メートル当たり3グラム、厚さが1000分の2ミリメートルほどの世界最軽量・最薄の有機LED(発光ダイオード)を、東京大学大学院の染谷隆夫教授や関谷毅准教授、オーストリアのヨハネス・ケプラー大学のジークフリート・バウアー(Siegfried Bauer)教授らの研究チームが開発し、英科学誌『Nature Photonics』(オンライン版、28日)に発表した。
あらゆる曲面に張り付けられる有機LED照明や有機LEDディスプレイ、装着感のないヘルスケア・センサー用の光源などへの応用が期待されるという。
研究チームは、飲料のペットボトルや繊維材料として使われている厚さ1.4マイクロメートル(1マイクロメートルは1000分の1ミリメートル)の高分子フィルム「ポリエチレンテレフタレート(PET)」の上に、独自の技術で有機LEDを作製した。この有機LEDの陽電極に「3,4-エチレンジオキシチオフェン」のポリマー(PEDOT)と「スチレンスルホン酸」のポリマー(PSS)の混合物を使い、陰極に「フッ化リチウム(LiF)」薄膜を挿入したアルミニウム電極を用いた。
この有機LEDは超薄型であるにもかかわらず、くしゃくしゃに折り曲げても動作し、光源の1平方メートル当たりの明るさ(輝度)は100カンデラと、コンピューターのモニター画面の輝度(100-250カンデラ)にも相当するという。
また、この柔らかい有機LEDフィルムを、伸縮可能なゴムの上に張り付けることで、アコーディオンのような波型形状にも、ゴムのように伸縮自在な有機LEDの開発にも成功した。
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開発した最薄・最軽量の“柔らかい”有機LED
この状態でも、普通に機能しますw
(提供:科学技術振興機構)
染谷教授らはこれまでに、厚さ1マイクロメートル(1000分の1ミリメートル)級の有機太陽電池や2マイクロメートル級の有機トランジスタの開発にも成功しており、今回の開発ですべての有機デバイスの薄型化・軽量化がいっそう進むことになりそうだ。
今回の研究成果は、科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業【ERATO型研究】「染谷生体調和エレクトロニクスプロジェクト」によって得られた。
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以上引用終了
あい、大きさを想像してみましょう。「1平方m」。
その大きさで、3g。 つまり、1円玉3個分。
どんだけ軽いのやらというか、高級紙だったら、これより重い紙はいくらでもあるぞw
パネルそのものの厚さ、2/1000 mm。
伸縮可能。くしゃくしゃにしようが、折り曲げようが、機能の損失、無し。
しかも有機ELの特徴、つまり「省電力性」も考慮すれば、いくらでも実装先はあり、特徴である「曲がる、折れる、伸びる」事を活かすことで、応用は利きそうです。
今のところは実験室段階のもので、量産化手法をいろいろと検討中、という事になるのでしょう。
これが物として世に出回るようになれば....日本お得意の「軽薄短小化」とのコンビネーションで、さらに世の中が面白くなりそうですね。
もちろん....基礎研究能力が皆無などこぞの国は、量産化手法が確立し、製造マシンが出来たときには、きっと買うんでしょうねぇ....
買うことが出来るだけの資本が存在していれば、の話ですがw try { var fAction=false; var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx