太白山脈(テベクさんみゃく、たいはくさんみゃく)は、大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国にまたがる山脈で、朝鮮半島の東部を縦断する主要な山脈である。北朝鮮から韓国の釜山市付近まで500km以上にわたり、1000m級の山々が続いている。北に続く狼林山脈や、南西へ分岐する小白山脈と合わせて、朝鮮半島の背骨である白頭大幹(ペクトゥデガン)をなす。
最高峰は韓国政府統治下の江原道に位置する雪岳山(ソラクサン 1,708m)で、そのほか北朝鮮政府統治下に位置する金剛山(クムガンサン 1,638m)は景勝地として有名である。
半島の主要な河川である漢江と洛東江はともにこの山脈から発している。
ただし1000m級の山しか無いがな。
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