オバマ米大統領、2014年前半の訪日を検討
【ワシントン=大島隆】日米両政府がオバマ米大統領の2014年前半の訪日を検討していることがわかった。複数の外交筋が明らかにした。安倍晋三首相が2月の日米首脳会談で訪日を求め、オバマ氏も前向きな姿勢を示していた。安倍政権は国賓としての待遇も検討している。
参院選で自民党が勝利したことで、米側には安倍政権と中長期的な課題を話し合える環境が整いつつあるとの見方がある。日米両政府ともに、オバマ氏の訪日に合わせ、環太平洋経済連携協定(TPP)や日米防衛協力など幅広い分野で日米関係の強化を打ち出したい考え。尖閣諸島を巡る日中対立や沖縄県の米軍基地移設問題、北朝鮮情勢なども議題になる見通しだ。
秋以降、具体的な訪日日程について調整に入る。日本以外に韓国など他のアジア諸国を訪れる可能性もある。10月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議(インドネシア)や東アジア首脳会議(ブルネイ)に合わせたオバマ氏の訪日は困難な見通しだ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130731-00000019-asahi-pol
日本の後に韓国にでも寄りなさい、おまけで