【中国】旧日本軍「731部隊」が雲南省で細菌戦を実施した新証拠が見つかった
カテゴリ 国際 1: そーきそばΦ ★ 2013/07/31(水) 15:23:47.06 ID:???0 旧日本軍の「731部隊」が中国雲南省で大規模な細菌戦や毒ガス戦を実施した証拠が大量に見つかった。31日付で中国新聞網が伝えた。ハルビン市社会科学院731問題国際研究センターが今年5月、雲南省の西、保山、騰冲、龍陵、梁河、盈江などで現地調査を実施。
松山戦場遺跡や国墓園、中国遠征軍抗戦地など15カ所のほか、ペスト菌細菌戦による被害が大きかった地区、旧日本軍の慰安所跡などを回った。
「日本の南方軍は1942年5月3日、雲南省を侵犯し、怒江以西を2年近く占領しました」。同センターの責任者、楊彦君氏は語る。
現地では「731部隊と南方軍岡第9420部隊所属の各防疫給水部」が緬公路(昆明とミャンマーを結ぶ国際道路)で細菌攻撃を実施し、第一の攻撃目標は保山と昆明だったと言い伝えられてきたという。
調査の結果、1942年5月に旧日本軍が保山と昆明で細菌攻撃を実施した確かな証拠が見つかった。「旧日本軍が残した化学防護服、大量のネズミを飼育したカゴ、毒ガス応急箱などの実物から、日本軍が細菌戦を実施したことが証明できます」と楊氏。
楊氏らの調査チームは今回、旧日本軍の遺留品などの写真を600枚撮影し、75人から証言を集めた。
楊氏は「今後は731部隊のどの支部が西地区で細菌戦を行ったのか、何度行ったのかなど、さらに詳しく調査したい」と話している。
XINHUA.JP 7月31日(水)15時20分配信(編集翻訳 小豆沢紀子)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130731-00000015-xinhua-cn
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