週明けにこってりした反日ネタは嫌になるので、あっさり日本ホルホルネタでいくかなぁ?
以前、韓国人が「唐辛子は日本から伝わったものではなくて、アジアに古代から自生して!」ってアホを言ったことがありましてな。
相変わらず時系列が読めないのと、昔あった調味料が今のものと同じって思い込みと、英語のpepperで、胡椒と唐辛子を混同したってオチだったと記憶してる。
どうも唐辛子キムチをなんかに登録するのに日本が関わるのが嫌だったらしいねぇw
で、そこまで唐辛子にこだわるのに、韓国人が「唐辛子の品種・銘柄」にこだわった発言ってあったかな?と疑問に思いまして。
そもそも、奴ら「自然発生」とか「適当に交配した」って品種は理解しても、目的に合わせて地道に品種改良したって経験がないんじゃね?と思うわけですな。
で、なんでこんなことを思い出したか?と言うとこのコラムが・・・
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「激辛」世界一を目指さないのにはワケがある
唐辛子から見る日本ピリカラ論(後篇)
辛い食材の代表格「唐辛子(トウガラシ)」をテーマに、前後篇で日本における歴史と現代における科学研究を追っている。
前篇では、日本人と唐辛子のつきあい方を、伝来から現在に至るまで見てきた。遅くとも16世紀以降、唐辛子は日本人に食べられ続けてきた。日本の“慎ましやかな辛さ”への要求をそこに感じ取ることができる。
そしていま日本人は、食の多様化とともに、様々な形で唐辛子を受け入れることになった。伝統性と多様性が相まみえる中で、唐辛子に科学的な視点も向けられ、新たな唐辛子の生かし方の研究も進んでいる。
そこで後篇では、唐辛子を研究のメインテーマの1つにしている信州大学大学院農学研究科の松島憲一准教授に唐辛子研究の現状を尋ねた。
科学、文化、産学連携と、様々な視点から唐辛子研究を進める松島氏に、唐辛子の辛さの秘密、日本における唐辛子栽培の発展性、そして日本人と唐辛子と未来を語ってもらう。
(Ryaku )
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38360
かなり面白いw
知らなかったのがこれ
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世界では、より辛い唐辛子を目指した開発も行われている。スナック菓子の名前にも使われたことのある「ブート・ジョロキア」が、それまで世界一だった「ハバネロ・レッドサヴィナ」を辛さで上回り、2007年に“世界王者”の座に就いていた。
だが、2011年に「トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー」という別の品種が、辛さのギネス世界記録に認定された。乾物1グラムあたりの総カプサイシノイド量は9万マイクログラムほどという計算になる。これはジョロキアの1.5倍に及ぶ辛さだ。
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たしかジョロキアを使ったソースを調理するのに、ガスマスクとかつけて、皮膚についただけで火傷するって代物だったような?
それに比べて日本ではこんな感じで、控えめなものを目指してるようですな。
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日本に合った唐辛子の開発とはどのようなものか。松島氏は、長野県などで採れる地元の唐辛子在来品種を保全し利用する一方で、新たな唐辛子品種を導入して地域産業に活用する取り組みも行っている。
対象の1つが、「ぼたんこしょう」という長野県北部の在来品種の唐辛子だ。一見、ピーマンのような外見だが、果実のお尻のほうから見るとボタンの花のような高貴さも漂わす。

地元には昔から、ぼたんこしょうを、在来の丸茄子、大根の味噌漬け、みょうがとともにみじん切りにして混ぜた「やたら」という生ふりかけのような郷土料理がある。「これはうまいですよ」と松島氏は太鼓判を押す。
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これでふりかけか・・・うまそうだなぁw
日本ってのは実のところ、亜熱帯から寒帯まで揃ってる広く・バラエティに富む土地なんで、それを生かしていろいろと品種を作るための余地ってものがあるわけですなぁ。
これからも旨いものを作ってもらいたいものですな。
その際には、品種泥棒とかに注意してってのも忘れずに!