投影(projection)とは、自分自身の中にある受け入れがたい不快な感情を、自分以外の他者が持っていると知覚すること。例えば、自分が憎んでいる相手を「憎んでいる」とは意識できず、相手が自分を憎んでおり攻撃してくるのではないかと思い恐れる、自分が性的な欲望を感じている異性に対し、相手が自分に情欲を感じていると思い、「誘惑されている」と感じたりする。
例:韓国人が、日本人に対して「日本人は韓国にあこがれている」と言う。例:韓国人が、日本人に対して「日本人は韓国に嫉妬している」と言う。同一視(identification)とは、自分にない名声や権威に自分を近づけることによって自分を高めようとすること。他者の状況などを自分のことのように思うこと。この同一視は他人から他人へ伝染する。
例:サムスンと自分を同一視することによって、日本に対する勝利感を得ようとする。
例:キム・ヨナと自分を同一視することによって、日本に対する勝利感を得ようとする。
例:偉大な中華文明を忠実に守っているのは朝鮮だけだ。
取り入れ(introjection)は投影と逆で、他者の中にある感情や観念、価値観などを自分のもののように感じたり、受け入れたりすること。特に他者の好ましい部分を取り入れることが多い。発達過程においては道徳心や良心の形成に役立つ。しかし度が過ぎると主体性のなさに繋がったり、他人の業績を自分のことと思い込んで満足する(自我拡大)、自他の区別がつきにくい人間となる。
例:サムライの起源は、朝鮮半島のサウルアビである。
例:忍者の起源は、朝鮮半島である。
例:孔子は朝鮮人だった。
合理化(rationalization)とは、満たされなかった欲求に対して、理論化して考えることにより自分を納得させること。イソップ寓話『すっぱい葡萄』が例として有名。狐は木になる葡萄を取ろうとするが、上の葡萄が届かないため、「届かない位置にあるのはすっぱい葡萄」だと口実をつける。
例:朝鮮が自力で近代化できなかったのは、その前に日本に併合されたから。
例:韓国人のイメージが悪いのは、嫌韓日本人のネガキャンのせいである。
反動形成(reaction formation)と は、受け入れがたい衝動、観念が抑圧され、無意識的なものとなり、意識や行動レベルでは正反対のものに置き換わること。本心と裏腹なことを言ったり、その 思いと正反対の行動をとる。憎んでいるのに愛していると思い込んだり、愛他主義の背後に実は利己心があったりと、性格として固定されることも多い。
例:好きな異性に対して、無関心を装ったり、逆に意地悪な態度に出る 例:日本のアニメや文学などが大好きにもかかわらず、学校では日本に対する憎悪を教育する国民心理。分離(isolation)とは、思考と感情、または感情と行動が切り離されていること。観念とそれに伴う感情とを分離するが、観念は意識において保持し、感情は抑圧することなどである。おかしな行為だと自分では気づいているがその行為が止められない、ある種の強迫行為と関わっていると考えられている。
例:韓国人「物心ついた時には、日本が憎くなっていた」
退行(regression)とは、耐え難い事態に直面したとき、現在の自分より幼い時期の発達段階に戻るこ と。以前の未熟な段階の低次な行動をしたり、未分化な思考や表現様式となる。不安な時に他人の話を鵜呑みにしやすくなったりするのも退行の一種だが、これ は「取り入れ」をよく用いる発達段階に戻ったことでおこる現象である。退行には「病的退行」以外にも「治療的退行」、「創造的退行(健康的退行)」などが ある。病的退行は持続的な機能の低下を起こさせるが、治療的退行は治療を施したことにより表出する、一時的、可逆的な現象である。
例:韓国人が怒りに駆られた抗議行動で見せる、「物を壊す」「大便をまき散らす」「裸になる」「泣きながらのたうちまわる」などは、すべて退行で説明がつく。
ここで挙げた程度の心理学は、日本では普通高校の3年で習います。
大半の日本人に、韓国人が幼稚に見えるのはそのためなのです。