
2011年の韓国輸入ビール市場で、アサヒビールが日本メーカーで初めて、首位になったことが、1日わかった。韓国ではキリンビールが昨年末に家庭向け市場に参入したほか、サッポログループは先月、現地の販売会社に資本参加。サントリー酒類も前年の約2倍の輸出を計画するなど、各社が攻勢を強める。
国内と対照的に、韓国輸入ビール市場は2年連続で10%超成長していることが背景にある。
アサヒは2000年に主力の「スーパードライ」の輸出を開始。04年にロッテグループの酒類販売会社に15%出資し、販売を本格化させた。10年は蘭ハイネケンに次ぐ2位だったが、11年は前年比22%増の1万2550キロリットルを販売し、シェア28.3%でトップに立った。最需要地のソウル市で、10年から南北2支店制にして営業活動を強化。昨春からは人気俳優を起用したCMを放映するなど、「都会的で高品質なイメージを打ち出してきた」(同社)ことが奏功した。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120201/biz12020117090025-n1.htm
旭日旗が好きだからw