昨日発表された借り家対策まで含んでパク・グンヒェ政府の不動産競技(景気)活性化対策を一文章で現わせば次のようだ. ‘家賃は上昇する.’ 家計負債が 1,000兆にのぼる状況でもたらす来書でも家を買いなさいという朴政府の執拗な誘引策は 不動産不敗神話という土建族のイデオロギーに捕らわれた者等の狂気みたいなことが感じられる.
昨日発表した借り家対策の核心は年間 1.5%で貸し出してくれるはずだから借り家を選ばずに家を買いなさいというのだ. 現在の貸出金利と比べるとこれは優に革命的な措置だ. ここには次のような考えが敷かれていなければ不可能だ. ‘経済原理で何ですべて必要ない. 取り引き活性化さえさせてくれれば家賃は上がる.’
さあ, ここでしばらく考えて見よう. 今度借り家対策で売買需要が増えて家賃が上がると梔子. 経済は心理だと, 家賃が上がればより多い人々が売買に参加するはずで, 経済原理によって家賃は追加で上昇する. 貸出金利が低いから家賃上昇分が利子費用を取り返しするのに十分である. ここまでは万事 OKだ.
虚ならその次は? 家賃上昇分は家をまた売る前までは実現しない利益だ. 一方に載せようという毎月出さなければならない. 最小限月所得が今よりは上がると利子費用を支払ってからも生活が可能だ. 経済はいつ生き返えるか分からなくて, 長期間賃金上昇が保障される正規職ではないなら増えた利子費用を手におえる方法がない.
普通家賃と言う(のは)極めて一部の上昇が全体の上昇を牽引する. すなわち, 私の購入した家賃が上がれば他の家たちの価格も上がる. 貸出金利を年間 1.5%で維持することができる金融機関と言う(のは)存在しない. 結局月月に貸し出し利子を漏らさないで貸し金をすべて返すまでは上昇した家賃を現実化する方法と言う(のは)ない.
家賃が上がれば物価も上昇する. 地価も当然上がる. 利子と税金など毎月出るお金が増えるが消費を減らさなければならないから生の質は落ちるしかない. 国家全体的に消費が減れば経済はもっと沈滞の沼で落ちこむ. 無制限量的緩和のためインフレーションを心配しなければならないアメリカが本格的に出口戦略に入って行けば経済はもっと悪くなる.
これだけがない. 現在のハウスプアーとレンタプアーには高根の花だ. 追加で貸し出しを受ける余力もなくて, 貸し出しを乗り換えることができるのでもない. たとえブローカーが出て貸し出しを乗り換えるようにしてくれてもそれは地獄に行く急行列車に上がることと違うことがない. アメリカのサーブプライム某基地事態で見るようにブローカーが横行すれば泡が形成されて爆発するからだ.
あの時は振り返えることができない泥沼で落ちこむ. 次は話さない. 今のアメリカを見れば分かるからだ. この文を読んでいるあなたが長期的に賃金上昇が保障される正規職ではないなら ‘借金も資産’という地帯追求的資本主義もうろくに目が眩むな. 現在の不平等と経済大沈滞はデモクラシーの原理を無視した 政治エリートと経済原理を無視した経済エリートの談合から出た結果だ.
そしてその核心に不動産不敗神話が位置している. スティグルリツが 『不平等の対価』で言ったように, ベンチャー泡は技術でも残したが, 不動産泡は仲夏上の階の生を破壊して幽霊みたいな家たちが散らばっている廃墟外には何も残したのがない. チューリップ恐慌を抜けばすべての経済危機には家賃泡が含まれていてその被害者はいつも仲夏上の階だった.
万悪意根源である掠奪的貸し出しと言う(のは)金利が低いと言って兔罪符を受けるのではない. 経済的に貸し出しを受けることができない人に貸し出してくれることならそれがちょうど掠奪的貸し出しだ. 一体不可能なエコノミストスティグルリツの処方のように, ハウスプアーとレンタプアーの問題を解いて不動産競技(景気)活性化を成そうとすれば借金を帳消しにしてくれて未来の収益を分けること以外には答がない.
肝に銘じなさい, 経済家回復なっても 99%の所得が 1%の所得に移転される現在同じな 制度と法律が変わらない限り もたらした資産ではなく生を締め付ける借金であるだけだ.