バンコク発アシアナ機、離陸直前エンジン故障
記事入力2013-09-05 06:05 |最終修正2013-09-05 07:38
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=032&aid=0002378710
米国、サンフランシスコ空港で人命被害を出した航空機のような機種であるアシアナ‘ボーイング777’がタイ空港で機械装置欠陥で離陸が予定より10時間超えて遅れた。 これによって韓国へ向かった210人余りの乗客が大きい不便を体験した。
4日京郷新聞取材結果、3日午後11時20分(現地時間)タイ、バンコク空港から仁川国際空港に出発待機中だったアシアナ航空OZ742便が故障で出発が取り消しになった。当時乗客215人が乗った航空機は滑走路まで移動したが、離陸直前飛行機エンジンを稼動させるスターターが作動しなかった。 アシアナ側は乗客に“エンジン問題で1~2時間ぐらい点検をしなければならない”と案内放送をしたが必要な部品が現地で確保されなくて乗客は機内で3時間を越えるように待機した。 アシアナ側は翌日午前3時頃乗客をホテルに移動させた。
乗客オ氏(26)は“エンジン欠陥に部品交替までしなければならないという話を聞いて恐ろしかった”として“夜明けに飛行機で再び荷物をみな持ち出して同行する乗務員なしで乗客だけバスに乗ってホテルに行った”と話した。 彼は“機械点検とホテル移動過程で航空会社側の正しい説明がなかったことも問題だが、簡単な欠陥でもない部品まで交替しなければならない状況であったのに乗客を乗せて滑走路まで行ったのが余りにも不合理”と話した。
アシアナ側は“飛行機は一定の距離以上飛行をすればいつもエンジン点検をしている”として“乗客をホテルに移動させた直後該当部品が空輸されたが、出発が遅れながら‘クルーレスト(乗務員休息)’時間になってやむをえず出発を延期した”と明らかにした。 クルーレスト時間を超過しては飛行できない。 アシアナ側は“日程上海外航空を利用するといった一部乗客を除いた残り乗客に対する補償を議論中”と明らかにした。この航空便は部品を交替した後現地時間で4日午前10時5分バンコクを出発して午後5時35分仁川に到着した。
