現地で受けた印象は、
デパートやスーパーの物価は既に日本と同等。
商店街の一次産品の物価は、
日本の半分以下。
社会保障が未整備なため、
お婆さんが道端で一握りの痩せたニラ(多分ニラだと思う)を売っていたり
台車で果物や魚を売り歩く姿が多く見られた。
繁華街では若者が享楽にふける姿が多く見られたが、
その隣では道端でお父さん方が酒と肴を地面に置いて宴会をしていた。
最も衝撃的だったのは、
右足を足首から、左足を膝上から失った人が、
リュージュの様な低い台車に腹ばいになり、
物乞いの為の箱を置いた台車を押して市場の中を這い回っている姿だった。
あまりに哀れでポケットの中のお札を入れてきた。
その後、街を散策していると
ボランティア団体と思われる
みなりの綺麗なご婦人方が
寄付を募っていた。
何故あの哀れな人を救ってやらんのかと腹が立った。
現在の韓国は、
貧富の格差が極端に開いて来ている。