伊、韓国産ステンレスを放射能検査論議
記事入力2013-09-07 12:30
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=277&aid=0003082021
イタリア政府が韓国産ステンレス冷延鋼鈑に放射能検査を強化したことに対して"非関税障壁"という指摘が提起された。 放射能検査が必要な日本産製品は除いたまま検査の主な対象が韓国産と中国産製品に集中したため。
7日KOTRAミラノ貿易館資料によればイタリア政府は去る2008年国内某商社が中国TISCO社から輸入したステンレス冷延鋼鈑で放射能数値が高く検出された以後、極東アジア産冷延鋼鈑通関時放射能検査を強化している。イタリア政府の今回の措置で通関手続きに最小2週期間が追加必要とされながら国内業界は輸出に莫大な支障をきたすことになった。 現在の韓国産ステンレス冷延鋼鈑はこの製品のイタリア輸入額5位水準.
国内業界は特に今回の措置が最近放射能汚染が憂慮される日本産製品の代わりに韓国および中国産製品が主な対象という点で輸出入規則をすべての国家に差別なしで適用する"最恵国待遇"原則に背くと見ている。
KOTRA関係者は"韓-EU FTA締結以後関税障壁が撤廃された状況で韓国産ステンレス冷延鋼鈑に対する放射能検査は代表的非関税障壁事例で台頭することができる"としながら"EU域外国製品に対する放射能検査が必要でも通関処理遅延最小化など実質的被害を減らそうとする政府の努力が必要だ"と話した。
