"過剰な愛国心..."日帝を称賛90代の老人を杖で殴り殺害
記事入力2013-09-12 14:42 |最終修正2013-09-12 18:10
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=022&aid=0002573864
日帝植民支配を擁護したという理由で、酒に酔って90代老人を殴って亡くなるようにした30代男性に重刑が宣告された。
5月ファン某(38)氏はソウル、鍾路区チョンミョ公園でパク某(95)氏と争いが起こった。 ファン氏は当時酒を居るように飲んだ状態だったが‘日本が韓国を植民支配したことは良かった’という内容のパク氏話を聞いて怒りをこらえることができなかった。 やがてファン氏はパク氏を蹴飛ばしてパク氏がからだを支えた80cmの杖を奪い取って聞いて彼の頭を数回殴った。パク氏は直ちに病院に乗せられていった。脳出血に頭蓋骨をひどくケガして全治8週の診断を受けた。 ファン氏は警察調査を受けた後パク氏を凶器で殴ってケガするようにした疑惑(暴力行為など処罰に関する法律違反)で起訴された。
裁判所は初めにはファン氏疑惑を単純な傷害事件に分類して単独裁判所に割り振った。 ところで裁判途中入院治療を受けたパク氏が亡くなりながら仕事が大きくなった。検察はファン氏の暴行がパク氏の死亡原因とし傷害致死疑惑で控訴状を変更した。 ファン氏裁判も3人の判事が審理する合意裁判所で渡された。ファン氏は法廷で‘酒にとても取って心身微弱だった’で主張したが、重刑を避けられなかった。
ソウル中央地方法院刑事24部(部長判事キム・ヨングァン)はファン氏疑惑を全部有罪と認定して懲役5年を宣告したと10日明らかにした。裁判所は“特別な理由なしで高齢者パク氏を暴行して死亡するようにした”として“それでも被害者と遺族に真剣に謝ったり被害回復努力をしなくて厳罰が避けられない”と判示した。引き続き“ファン氏が泥酔状態と心身微弱状態だったという点は認められるが、犯行当時被害者がした話の意味を理解する程度の事物弁別能力はあったものとみられる”と付け加えた。