(前略)
「中国は民主主義ではないし、(新聞、テレビなどの)言論の自由も完全じゃない。一方でネットメディアは非常に発達している」
中国共産党幹部にすれば、コントロール下に置いてきた既存メディアと異なり、過激な言説や内部告発情報が飛び交うネットは制御不能な「怪物」に思えるのだろう。最近では、ネット上のオピニオンリーダーが、明確な理由も示されないまま逮捕される事例も目立つという。
(中略)
8月に東南アジアで開催された国際会議で、韓国の外務省高官と隣り合わせた鈴木俊一外務副大臣は、延々と「本当は韓国政府は反日ではない」という趣旨の釈明を受けた。要は国内メディアが怖いので表向き日本批判を続けたいが、「真意を理解してほしい」という勝手な言い分である。
結局、中韓両国とも国内世論の前に動けなくなり、政権の事情で日本との関係改善を拒んでいる側面が 大きい。日本はこれまで通り「対話のドアは開いている」と第三国にアピールしつつ、中韓両国は当面放っておくのが正しいのだろう。(政治部編集委員)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130912/plc13091211250004-n1.htm
中国・韓国では国内批判を抑えるための反日だが、洗脳教育が行き過ぎてコントロールできなくなった。さすがに、慰安婦の銅像や反日デモは国際的にもやりすぎて【反日が国益を損なう】恐れが出てきて慌て始めた。
韓国は日本に対して「国策としての反日を許容」して欲しいそうだが、まあ無視が一番だろうな。