【北京共同】中国の唐家セン元国務委員は12日、北京で日本維新の会の小沢鋭仁国対委員長らと会談し、沖縄県・尖閣諸島問題の国際司法裁判所(ICJ)での解決を否定する姿勢を示した。
小沢氏が、尖閣は歴史的にも国際法上も日本領であり領土問題は存在しないとした上で
「どうしても異論があるならICJに提訴してはどうか」と主張。
唐氏は「2国間で解決すべき問題だと思っている」と答えた。
中国要人が尖閣問題をICJに持ち込むことに否定的な見解を示したのは初めてとみられる。
中国は法廷闘争では日本に分があると判断しているとみられ、日本との外交交渉で尖閣問題を解決したい姿勢を示した形だ。
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091201002076.html
中国 裁判では勝てないので逃げます