防衛事業庁、F-15SE "次期戦闘機単独候補"立場不変
記事入力2013-09-13 18:26 |最終修正2013-09-13 18:57
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=001&aid=0006484726
防衛事業庁が13日パク・クネ大統領に秋夕連休以後開かれる防衛事業推進委員会に次期戦闘機(F-X)の単独候補はボーイングのF-15SEを想定すると報告したと分かった。軍のある消息筋はこの日"防衛事業庁は今日午後次期戦闘機事業を現手続きにより進めるとパク大統領に報告した"と伝えた。
歴代空軍参謀総長がステルス戦闘機確保を主張してF-15SE導入に事実上反対の立場を表明して出るなどF-15SEを囲んだ論議が絶えることなく続くが防衛事業庁は空軍電力空白を防ぐためには現機種決定手続きを終えなければならないという立場を守ったと分かった。現手続きのとおり機種決定手続きを進めれば3個の候補機種中唯一総事業費(8兆3千億ウォン)を充足したF-15SEが防衛事業推進委員会に単独候補で推薦される。防衛事業庁は秋夕連休が終わってキム・クァンジン国防部長官が駐在する防衛事業推進委員会を開いて次期戦闘機機種を最終選定するという計画だ。
防衛事業庁は前日終えられた次期戦闘機機種評価結果もパク大統領に報告したと伝えられた。機種決定評価はF-15SEはもちろんで総事業費超過で事実上脱落したF-35A(ロッキードマーティン)とユーロファイター(EADS)皆を対象に実施した防衛事業庁のある関係者は"今月中開かれる防衛事業推進委員会に機種決定案件と共に機種決定評価結果も報告すること"としながら"次期戦闘機機種選定は防衛事業推進委員会の結論だけ残した状態"と説明した。しかしステルス戦闘機を確保する周辺国状況を考慮して強力な対北朝鮮抑止力確保のためにステルス級の"空中戦略武器"を購入しなければならないという声が高くて防衛事業推進委員会の審議でも難航が予想される。
ステルス機は対北ではなく対日の抑止戦力である
しかしF-15SEだと日本に勝てない
こうやってはっきり言えば良いんじゃないnika?
予算なら増税すれば良いnida!!!!
