中国版オリンピックが閉幕、感情むき出しの驚くべき光景があちこちで頻発―仏メディア
XINHUA.JP 9月14日(土)9時17分配信
仏AFP通信は11日、中国版オリンピックと呼ばれる全国運動会で殴り合いのケンカや審判への激しい抗議などがあちこちで見られたと報じた。13日付で環球時報が伝えた。
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年に1度開催される中国のスポーツの祭典、全国運動会は「中国のオリンピック」と呼ばれている。その趣旨は祖国への愛を表し、国民同士の友好を深めるとい
うものだが、各地区の担当役人にとってはもっと大きな意義がある。メダルを獲得すれば自らの昇進につながり、中央政府から補助金もアップ。だが、負ければ
職を失う危険性が高い。
そのため、「全国運動会は徐々に“金の臭い”が充満するようになった。選手や監督に高額の報酬を提示し、好成績をあげさせようとしている」と専門家は指摘する。目の色を変えた選手たちは勝つために必死に戦う。そのせいか、あちこちで驚くべき光景が出現した。
「マラソンスイミング」の試合中、体の一部が接触した2人の女子選手が殴り合いを始めた。レスリングでは相手に咬みつかれる選手も。最も驚かされたのは、
女子ラグビーの試合中、北京チームが「審判の不公平」に抗議するため、試合終了までの時間を立ったまま過ごし、71-0という大差で負けたことだ。
湖北省は世界的に有名なテニスプレーヤー、李娜選手の故郷だが、同省代表団は李が参加しないことを知りながら、抽選やシード決めの際に有利になるよう、勝手に彼女の名前を選手リストに載せたという。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
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最終更新:9月14日(土)9時17分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130914-00000003-xinhua-cnこいつらが人類を名乗るのは100年早い(嗤う)。