モンゴルと「金」争い?夕食会で安倍首相
2013.9.13 22:39
首相官邸での夕食会であいさつするモンゴルのアルタンホヤグ首相。右は安倍首相=13日午後(代表撮影)
安倍晋三首相は13日夜、モンゴルのアルタンホヤグ首相を招いた官邸での夕食会で、2020年東京五輪の開催決定に関し「もし五輪種目に相撲を加えることができれば、日本とモンゴルで金メダルを争うことができる」とあいさつし、会場を沸かせた。
夕食会には、モンゴル出身の大相撲の横綱白鵬関も出席。白鵬関は夕食会後、記者団に「五輪が開催される20年まで現役で頑張る。夢と目標ができたので、これから精進していきたい」と語った。