芸能】藤原紀香が「秘密保全法」について「国民の一人としていかがなものかと心配しています」
: 2013/09/14(土) 女優の藤原紀香(42歳)が9月13日、政府が準備を進めている秘密保全法案について、
「国民の一人としていかがなものかと心配しています」と憂慮。公式ブログで丁寧に
法案の問題点を説明し、自身の想いを交えながら、賛否どちらの立場でも政府が
募集しているパブリックコメント(http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public)への
参加を呼びかけている。
秘密保全法は、「国にとって特に重要な情報を『特別秘密』に
指定し、 それを取り扱う人を調査・管理し、
それを外部に知らせたり、外部から
知ろうとしたりする人などを処罰することによって、
『特別秘密』を守ろうとする」
(日本弁護士連合会より)もの。政府は最高で10年の懲役刑を科すなどとした
法案の概要を公表し、9月3日から17日までの15日間、ネットなどを通じて 一般から意見を募集している。
藤原は日本経済新聞に掲載された記事「疑問点があまりに多い
秘密保護法案」に触れながら、
「秘密保全法案を、各所で読んでみたら
その適用範囲が曖昧なので、
そのようなスパイ行為にあたるものだけでなく、
国が“この案件は国家機密である”と決めたことに関しては、国民には全く 知らされないことになり、放射能汚染、被爆などのこや、他に、もし国に都合よく 隠したい問題があって、
それが適用されれば、私たちは知るすべもなく、しかも真実を
ネットなどに書いた人は罰せられてしまう。。。
なんて恐ろしいことになる可能性も
考えられるというので、とても不安です」と憂いた。
(>>2以降に続きます)
ソース:Narinari.com
http://narinari.com/Nd/20130922987.html
画像:http://d2tu4pb4f28rzs.cloudfront.net/site_img/photo/2013-09-14-075011.jp

