コニカミノルタ、韓国の科学館へ最新鋭プラネタリウムシステムを納入

2008年11月18日
コニカミノルタプラネタリウム(本社:大阪市)は2008年11月17日、韓国・京畿道果川市に新しく開館した同国最大規模の科学館「国立果川科学館」に、最新鋭プラネタリウムシステム「ジェミニスターIII」を納入したと発表した。273人を収容できる25mドームを持った大型施設で、ドーム設計から施工、システム機器・音響機器の納入までを担当した。
「ジェミニスターIII」は同社のプラネタリウムシステムの最上位モデル。光学式プラネタリウム「インフィニウム L」の光で表現された星空と、全天周CG投映システム「スカイマックス DSII」によるCG映像の両方を一度に投映し、1つの操作機で操作できる完全統合型。
光ファイバーを使用して星を映し出す投映方式で、6等星までの細かな恒星を映し出し1万5000~2万9000個の表現が可能。映像は6台のプロジェクターを使ってドームスクリーン全体に投影し、3Dプラネタリウム機能により3次元の宇宙空間を表現できる。3次元宇宙旅行や、過去・未来100万年の星空タイムスリップなどのコンテンツがある。光学式と全天周デジタル映像システムを統合したプラネタリウムシステムは韓国初という。
国立果川科学館は、ソウル市に隣接する果川(クヮチョン)市に11月14日に開館。敷地面積は24万4000平方メートル、総床面積は4万9000平方メートル。「ジェミニスターIII」は2005年に発売し、国内では、とよた科学体験館(所在地:愛知県豊田市)など6施設に納入実績がある。(田中 武臣=Infostand)
-----
ぐぐってもこれしかでないので、韓国は自治体や企業が運営するプラネタリウムはなさそう。w
try { var fAction=false; var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx