週20時間仕事をしても定年保障される時間制公務員できた
記事入力2013-09-16 12:01
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=003&aid=0005380751
今の半分水準である週20時間を仕事をしながらも定年を保障受けることができる時間制公務員制度が導入される。 政府は2017年まで7級以下4000人余りを時間制公務員で新規採用する計画だ。安全行政府はこのような時間選択制一般職公務員制度を導入すること先立って採用根拠等を含んだ"公務員任用令"および"地方公務員任用令"改正案を17日立法予告すると16日明らかにした。
現在の時間選択制勤務をする公務員たちがいるがこれらは全日制公務員が本人必要に応じて時間選択制勤務を申請して勤めたり時間選択制契約職公務員で採用された。今年5月末基準総3692人(時間選択制転換職163人、時間制契約職3529人)が週当り15~35時間、一日3~7時間勤めているけれど初めから時間選択制で勤めるために新規採用する時間選択制一般職公務員制度はまだ導入されなかった。
今回導入することにした時間選択制一般職公務員は原則的に週20時間(こと4時間)勤めるものの業務特性、公務員個人の必要などにより午前や午後、夜間または、隔日制など多様に勤務時間対を選択することができる。 ただし、任命権者または、任用推薦権者の判断により5時間範囲で調整が可能だ。これらは勤務時間に比例して昇進や保守など人事管理がなされて定年が保障される。 安全行政府はこれらに対する保守や手当てなどに関する規定を年末まで改正する予定だ。ただし時間選択制公務員は公務員年金法適用対象ではなくて国民年金に加入することになる。 これらは全日制公務員に転換を希望する場合、競争にともなう新規採用手順を踏まなければならない。
政府は時間選択制一般職公務員採用のための法令改正を今年完了して、需要調査を経て来年から実施する予定だ。採用分野は制限を設けない計画だが法律解釈や通翻訳など専門分野および時間選択制勤務適合度が高いシステム管理や図書館、博物館などの分野を中心に採用を拡大していく方針だ。採用職級は7級以下公務員を対象にするものの法律解釈など専門分野で時間選択制で採用するにはアネンブと協議を経て上位職級で採用が可能にする計画だ。ユ・ジョンボク安全行政府副長官は"経歴断絶女性など能力はあるが全日制勤務が困難な人々が勤務時間を選択できる良質の働き口が必要だ"として"政府が率先して時間選択制一般職公務員制度を導入することによって時間選択制働き口に対する否定的認識を減らし民間でも差別を受けない時間選択第一席が広がるだろう"と話した。
雇用率70%なんて無理な公約が問題ではないのか?
