東電は、トリチウムを除く62種類の各濃度を、
国の排出基準以下にする能力があり、
1日当たり最大500トンを処理できると説明しています。
ところが、6月に部品の一部溶接部に腐食が見つかり、
現在も点検で停止していますが、
東電は9月中の試運転再開を目指しています。
一日500t処理できれば、
2年あれば全ての汚染水が処理できます。
残存するトリチウムはベータ線源ですが
ようは電子線です。皮膚を貫通できません。
トリチウムの半減期は約12年、
海洋放出でも問題ないレベルです。
韓国の原発でも海洋放出している物質です。
それでも韓国は反対するんでしょうね・・・ orz