国立保健医療学院 上席主任研究官。(・・・の資料を参考にした)
遺伝が関係するが、必死に逆らっているもの
最近の研究によると、顔のパーツは遺伝しても、配置など全体的なモノに関しては遺伝しない。と、いうことは、不細工から美系が生まれる可能性があり、美系から不細工に生まれる可能性がある。つまり運命。
次に、頭の良さ。つまりIQ。以前は8割くらいが遺伝による影響だということがわかっていたが、最近の研究では2割~4割程度ではないかと言われている。と、いうことは、よほど特殊な遺伝子を持たない限り、本人の努力や環境によるところが大きい。
※ 南朝鮮は予備テストを実施。上位選抜メンバーだけでIQテストを(再度)実施した数値を公表している。
遺伝が関係しているのでしかたがないもの
肥満、身長、運動神経(母親から遺伝する場合が多い)、薄毛。
不倫の遺伝子(ドーパミン受容体遺伝子)
刺激を求めやすい性格になり、不特定多数の相手と関係を持つ確率が高い。
男子についてはこんな遺伝子も。
離婚の遺伝子(AVPR1A遺伝子334型)。この遺伝子を持つ男性は持たない人に比べ、離婚率が約2倍。- 2008年9月2日読売新聞
まだ遺伝するのか解明されていないもの
性格。
育つ環境によって変わる部分が大きい。
とりあえず、性格を治そう。