北京の小学校で多数児童が鼻血、頭痛 内装工事が原因か=中国
北京市内にある小学校で今月に入り、鼻血やのどの不快感、頭痛を訴える児童が続出したことが保護者の証言で明らかになった。新学期開始前に終了したば かりの内装工事が原因との指摘に対して、学校側は「証拠がない」と否定した。中国メディア・北京青年報が20日伝えた。
記事は、北京市の西城区師範学校付属小学校に通う児童の保護者が18日、新学期が始まった今月1日以降、数人の児童が鼻血を流したほか、多くの児童が頭痛、のどの痛み、目の乾燥などを訴えたと語ったことを伝えた。そして一部の保護者からは、新学期が始まる数日前まで内装工事が行われていたためにホルムアルデヒドなどの有害物質が残っていたのではないかとの指摘が出たことを紹介した。
そのうえで、同小学校の校長が取材に対し「保護者の気持ちは分かるが、内装工事と関係があるとは言えない」と一部保護者の指摘を否定したことを伝えた。校長はその理由としてベストの内装用材料を使用したこと、数百万円を使って有害物質の光触媒を行ったことを挙げた。さらに、第三者機関が行った室内環境検査で、各部屋における有害物質量が規定の値を下回っていたとする証拠も示した。
原因がホルムアルデヒドなどの有害物質でないとすれば、複数の児童が異常を訴えたのは偶然だったのだろうか。保護者を納得させるためには、学校側は指摘を否定するだけでなく、さらなる説明が必要となりそうだ。(編集担当:今関忠馬)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0920&f=national_0920_054.shtml
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これって、危ないだろう? 鼻血だすなんて、どんな毒物だろう?
毒ガスか高濃度の放射能じゃなければよいが。