日本、"徴用造船所"世界文化遺産推薦強行論議
朝鮮ドットコム
入力:2013.09.21 11:56 |修正:2013.09.21 12:06
日帝時代の時、朝鮮・人を徴用して強制労働をさせた日本近代化施設を日本政府が世界文化遺産に推薦することにして物議をかもしている。
20日日本言論によれば、日本政府は朝鮮の反対にもかかわらず、朝鮮・人徴用者の恨が漂った北九州市の八幡製鉄所など、明治時代日本産業革命遺産をユネスコ世界文化遺産に推薦することに公式決めた。
長崎造船所のようにまだ稼動中である施設と三菱海底炭鉱があった端島、別名"軍艦島"等、8県の28個の施設・遺跡を推薦することにしたということだ。
日本は今月中に暫定推薦書を提出する予定であり、推薦書が受け取られれば世界遺産委員会は2015年に登録の有無を審査する。
問題は推薦対象が日本の侵略戦争の時‘朝鮮・人労働者’らが引きずられて行って強制的に仕事させた施設というものだ。 これに伴い、日本の歴史意識不在に対する朝鮮内批判世論はより一層強まることになったし、世界文化遺産登載適切性に対する国際的論議も予想される。
先立って朝鮮政府は"近隣諸国の痛みと関連する施設を世界文化遺産に登載しようとするのは人類普遍的な価値を賛える世界文化遺産の趣旨に合わない"という点を強調して日本側に撤回を要求したことがある。
富士山もいつ爆発するかわからないとイチャモンつけとるし、
日本の慶事にはすべて反対するのが朝鮮・人なんやな。うん。
八幡製鉄所(後の新日鉄)が無ければ、朝鮮の浦項製鉄所は生まれていないのだが w