ソウル駐在「全て公務」と公費を私的使用…免職
静岡県は20日、県ソウル事務所の経費約190万円を私的な飲食代などに使用したとして、同事務所の外山靖所長(53)を懲戒免職処分とした。
発表によると、外山所長は昨年4月~今年6月、韓国の自治体職員らとの打ち合わせと偽り私的な知人と飲食したり、旅行会社関係者らと私的な懇親会を行ったりした際に事務所の経費を充てていた。自宅のエアコンの取り付けや、バランスボールの購入にも事務費を使用していた。
外山所長は県の聞き取り調査に対し、「24時間韓国に駐在しており、全て公務と思っていた」と話した一方で、「ご迷惑をおかけして申し訳ない」と謝罪したという。私的に使われたとされた金は、事務所を運営する公益社団法人に全額返還されている。
県ソウル事務所では、2011年度まで毎月、所員全員による会計確認が行われていたが、外山所長が着任直後の昨年4月に確認作業を中止。その後は、外山所長が会計処理を一手に引き受けていた。外山所長は「面倒な会計事務から職員を解放させたかった」と説明したという。
今年5月、県と公益社団法人に同事務所から提出された2種類の決算報告に食い違いがあったことから発覚。県は刑事告発も検討しているという。
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県は同日、上司の管理責任を問い、担当理事と地域外交局長を文書訓告、昨年の地域外交局長を文書による厳重注意などの処分にした。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130921-OYT1T00065.htm?from=main4
韓国に行くと、おかしくなる。分かるぞ。。。

おやすみニャ