韓国人は議論に敗けるとバカにされたと思い、制御不能の精神状態になる
怒りの発作状態の人に説得しても無駄
怒りの発作状態の急性ストレス反応は、夜中に強盗に出会った人が見せる恐れおののく
反応と似た状態だ。
呼吸が速くなり苦しそうに息が荒くなる。目からは極度の怒りが見え、拳を硬く握り締める。
筋肉が硬直し生唾を飲み込む。相手がこのような様子を見せたら、怒りがつのるほどの状
態ではないと思ってもそれ以上の言い争いをしてはいけない。そこで刺激的なことを言う
のは、火に油を注ぐようなものだ。
怒りの発作状態で言い争いを続ければ、相手の怒りの感情は極端に高まる。すでにコン
トロールできるレベルを超えているとみて、ワンテンポ抑えるべきだ。説得は効果がな
い。可能な限り言い争いを避け、相手を落ち着かせなければならない。
万が一、怒りの爆発が頂点に達したと思われる場合は、いったんその場を離れたほうがよい。
怒りの発作は通常、1時間以上は続かない。
江北サムスン病院の精神健康医学科、シン・ヨンチョル教授は「韓国人が怒りを爆発さ
せる最もありがちなケースは、自分がバカにされたと感じたときだ。相手の言葉を押さえ
つけるように言い争いをすれば、衝動的な怒りの爆発を誘発する可能性があるため、注意
すべきだ」と話した。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/19/2013091900052.html
馬鹿だから馬鹿にされる
以上