韓国、次世代機選定で迷走 空軍がステルス重視を要求
韓国が2017年の実戦配備を目指す次世代戦闘機の選定作業が迷走している。政府の入札で米ボーイングが開発中のF15SEが唯一予算枠に収まったが、レーダーの捕捉を避けるステルス機能が低いとの懸念から、空軍は日本の航空自衛隊が次期主力戦闘機に導入する米ロッキード・マーチンのF35Aの採用を要求。土壇場で見直される可能性も取り沙汰されている。
総事業費8兆3千億ウォン(約7700億円)で60機などを購入する計画。
韓国政府は24日にも機種を決定する見通し。
手続きに沿えばF15SE以外の選択肢はないが、当局は予算枠に合わせて当面の購入機数を減らす手法を検討しているとの見方もある。
6月以降、欧州4カ国が共同開発したユーロファイターも含めた3機種による入札が50回以上繰り返され、 F15SEだけが残った。(共同)
msn産経ニュース: 2013.9.21 19:17
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130921/kor13092119250005-n1.htm
提督、早くしてください!
