東京経済振興新聞
9月20日、日本の大手生命保険会社2社、銀行1社が既に倒産していることを公表
負債額は以下の通り
協栄生命 4兆5296億円
千代田生命 2兆9366億円
日本振興銀行 6805億円
協栄生命は1935年設立、戦後は自衛隊保険の主催等で大型化、事実上の国策保険会社の一つとして
大型化していたが、高利回りの長期運用商品の運用の失敗により破綻した。
保険保有高は57兆7300億円 従業員11670名
千代田生命は1904年設立、日本5大生命保険会社の一つとして大型化、1999年より合理化に取り組んでいたが、協栄生命と同じく、長期運用商品の運用の失敗により破綻した。
AIGスター生命により事業を継続する。
日本振興銀行は2003年設立、中小企業向けの融資を行う新しい形態の銀行として注目を浴びた
しかしながら、金融庁の経営状態検査を妨害し、元役員が逮捕、その後顧客による預金の引き出しが
続き、債務超過になり、破綻した。