外務省、中国をけん制「力による現状変更は認められない」 海上交通路で初セミナー
2013.9.24 17:15 [日中関係]外務省は24日、シーレーン(海上交通路)の安全確保策をテーマに、太平洋やインド洋沿岸国の13カ国から担当者を集めて初めてセミナーを開いた。東南アジアの海上交通の要衝として知られる南シナ海やマラッカ海峡などに面した諸国と連携を強化することで、周辺海域で軍事的影響力を強める中国をけん制する狙いがある。
城内実外務政務官は冒頭で、中国が領土・領海や海洋権益をめぐり日本を含む周辺国と対立している実情を念頭に「力による現状変更は認められない。航行の自由、紛争の平和的解決といった基本的なルールを守るべきだ」と訴えた。
参加国はバングラデシュ、インドネシア、マレーシアなど。セミナーの日程は26日までの3日間。日本は各国の海上警備力強化に向けた積極支援を呼びかける。24日は海上保安庁の担当者が講演し、国際法に基づく多国間協調が海上交通の安全を確保する上で重要だと説明した。
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こうしたセミナーは頻繁に開催する必要が有るね。w
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