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【アゴラ】 なぜ韓国は歴史を書き換えたのか

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JA 255 座敷童子 2,811,753



長いですが、全文をw


この記事、ここの奇無知子が

三行以上のスレを読まない、読めないのを知っている上で言いますw


この文章は、青IDこそ読むべきだw





社会・一般 なぜ韓国は歴史を書き換えたのか――その動機と背景を考える(前半)

山田 高明
前回の「韓国の方々がなぜ日本を“戦犯国”と呼ぶのか、考えたことはありますか?」の続き。

 正当な理由がないにも関わらず、なぜ韓国人は優越感を滲まながら「戦犯国」などと日本を嘲弄しているのだろうか。いったい彼らの頭の中はどうなっているのか。


 答えは「史実をほとんど逆さまに認識しているから」だと思われる。た とえば、「日帝が韓国を強制併合して収奪と民族抹殺を始めると、独立軍が各地で蜂起し、日本軍と果敢に戦った。太平洋戦争が始まると、臨時政府は日帝に宣 戦布告し、連合国の一員になった。韓国の独立はこのようにして自力で勝ち取ったものだ。韓国人BC項戦犯については、あくまで強制動員され、犯罪を強要さ れた“被害者”にすぎない」…という具合に。


  こんなでっち上げの「建国神話」のせいで、彼らは自分たちが連合国側に属するなどと錯覚している。一般に、韓国人は、政治的なプロパガンダにすぎない“歴史教育”により、近現代史において以下の「四つの大きな真実」から完全に隔離されている。

・第一、日韓併合の真実。
・第二、日本統治時代の真実。
・第三、戦後の独立と李承晩時代の真実。
・第四、朴正煕時代の「漢江の奇跡」の真実。


 以 上の四つの項目について、韓国人の頭には公然たる嘘やトリミングされた情報が詰まっており、その虚偽を「正しい歴史」などと呼んでいる。韓国の歴史教科書 を読んだことのある人なら分かると思うが、それを規定する国史編纂委員会はプロの贋作者集団であり、非常に手の込んだ捏造をやっている。ジャーナリストの 石井孝明氏が「一冊の本だけを読む人に気をつけよう」という格言を紹介していたが、何も知らない人が韓国人の書いた歴史の本や、その影響下にある日本人の 本だけを読めば、確実に騙される。それで罪悪感を持ち“良心”に目覚めてしまった厄介な日本人も少なくない(*それもまた彼らの手口なのだ)。幸い、今で は、その捏造箇所や事実関係の誤りの指摘にプロの歴史研究者の方々がたくさん参加しておられ、関連するサイトや本も増えてきた。


 し たがって、それについてアマチュアの私がここで懇切丁寧に解説する意味はない。それよりも、もっと根本的なことを考えてみたい。それは「彼らがなぜ歴史を 書き換えたのか、又はなぜ捏造せざるをえなかったのか」という、原因・理由・動機などの究明である。治療(する機会があるとして)のためには、それを突き 止めることが不可欠だ。


以下は、まったく私の個人的な推測だが、韓国人の皆さんにこそ是非とも読んでもらいたいと希望している。


元凶としての李承晩(イ・スンマン)

 では、その理由とは何か。おそらく、初代大統領として「李承晩が独裁権力を握ったから」だと思う。それゆえ、彼自身と臨時政府を「正統」とする歴史をでっち上げねばならなくなったのだ。つまり、始まりは、ほとんど個人的な動機だったのではないか。


 むろん、理由は複合的で、その他にもある。


 第 一に、歴史を“記録”する際の、東アジア文明圏の伝統的な手法が挙げられる。ちょうど司馬遷の『史記』で殷(商)の紂王が悪逆非道に描かれているように、 彼らの社会では日帝という「前王朝」を冷酷無比な統治者に描けば描くほど、次の支配者の道徳的正当性が高まる。ましてや、独立戦争を通してその悪魔と戦い 続けたと人々に信じさせることができれば、これ以上の正当性はなく、完全に人民のヒーローに収まれる。


 第二に、もっと切実で現 実的な理由もあった。終戦後、三年間はアメリカが直接軍政を敷いたように、連合国を結成したボスがすぐ韓国の目の前にいた。捕虜虐待などでBC項戦犯とし て訴追されたように、韓国人は疑いを持たれていた。だから、保身上、戦犯の日本と同類に見られないよう、また自身の戦争犯罪があくまで強要されたものとの 訴えが説得力を持つよう、徹底して「加害者と被害者の関係」に成りすます必要性があった。


 そして第三に、これがもっとも大きな 理由だと思うが、李承晩はとんでもない悪政をやらかして国民を苦しめ、貧困のどん底へと叩き落した。どんな民族主義者が見ても、日本時代より過酷で恐怖に 満ちた社会であることは明らかだった。だから、李承晩は、独裁者として就任した時だけでなく、その後も歴史をでっち上げ続ける必要に迫られたのだ。少なく とも政権を握っている間、自分の時代よりも日帝時代をさらに悪虐非道に描かねば辻褄が合わなくなってしまった。それはまた内部矛盾から人々の目を反らす意 味でも有効な手法だった。だが、政治的に不可欠な作業とはいえ、自国民の大量虐殺をやった独裁政治よりも悪く見せるとなると、もはや悪魔でも引っ張り出す しかない。だから韓国の歴史教育では、ほとんど悪魔として日本の姿が描写されるようになったと思われる。


独立運動家・臨時政府・独立軍の本当の姿

 仮 に、独立の指導者たちが本物の英雄であったなら、こんなでっち上げはする必要がなかった。そこがアジアの他の国との違いだ。インドでは、ガンジーやボース の軌跡をわざわざでっち上げる必要はない。事実をありのままに伝えるだけでいい。それで十分、彼らは英雄であり後世の手本となる。アジアの各国にはミャン マーのアウンサン、インドネシアのスカルノ、ベトナムのホー・チ・ミンなど、キラ星のごとく独立の英雄がいる。ところが韓国には、このような偉大な独立の 指導者が一人もいなかった。日本軍を打ち破った勇猛果敢な軍事指導者も、思想的人間的に偉大な文人指導者も、ついに現れなかった。


 大 韓民国臨時政府なるものを象徴するのが、中枢にいた三人の主要人物だ。一人は今挙げた李承晩。王朝に繋がる家系が自慢で、それゆえに民族主義者であり、庶 民を人間とは思っていなかった(だから大虐殺できた)傲岸な人物だ。もう一人は、強盗殺人犯で脱獄囚の金九(キム・グ)。生涯、政争を繰り返した人物だ。 こんな男が“警察本部長”に就いていたのだから、いかに怪しげな団体かが分かる。最後の一人は朴殷植(パク・ウンシク)で、嘘つき・でっち上げの天才。 『韓国独立運動之血史』という怪プロパガンダ文書を書いて、今日に至る韓国のトンデモ近代史の原型を作った人物だ。


 彼らの設立 した臨時政府なるものは、いかなる国家からも承認されず、設立から26年間、一度も日本軍と戦わなかった口先だけのヘタレ集団だ。独立軍の中で同組織所属 をとくに「光復軍」と呼んでいるが、日本軍と交戦したことはない。「人類史上最悪の植民地支配」などと糾弾するほど日帝の支配が過酷なら一度くらいは銃を とって戦っても良さそうなものだが、結局、設立から終戦までの間やっていたことといえば、内輪でのポスト争いと中国政府へのタカリ、市民社会に対する強盗 略奪、政敵の同じ韓国人の暗殺くらいのもの。


 一方、独立軍とか抗日パルチザンと称する集団の正体は、要するに満州の匪賊やソ 連・中国共産党軍に所属していた韓国人のことである。「愛国心はならず者のなんとやら」とはよく言ったもので、強盗略奪が生業だった匪賊であっても「独立 闘争」といえば名分が立ったのだろう。満州国軍官学校卒で朝鮮戦争の英雄である白善燁氏は当時を直に知る人物だ。元帥は「独立軍など見たこともないのに、 どうやって討伐できるのか」と呆れている。


 もっと呆れるのは、韓国ではこの“独立軍”が日本軍に対して「青山里戦闘」なるもの で大勝利したと信じられていることだ。実際には匪賊討伐の際に日本軍人に若干名の死者が出た事件だが、「日本軍に3千名以上の戦死者を出した」という嘘が 定着している。驚くのは、この臨時政府の戦勝プロパガンダを韓国政府が未だに継承しており、毎年「戦勝記念行事」まで開催していることだ。虚しくないのか という疑問はさておき、この現実からも今の韓国政府が臨時政府の正統な後継者に他ならないことがよく分かる。


 このように、独立運動家と称する連中が「ニセモノの英雄」であり、本人たちも十分それを承知していたから、歴史をでっち上げる必要に迫られたと思われる。


 ち なみに、以上とは別個に、1905年の第二次日韓協約から併合初期まで、後に「反日義兵闘争」と呼ばれるものがあった。これは日本軍に計百名以上の死者を 出す規模であったことは確かだ。しかし、この闘争がすぐにピークアウトしたのは、韓国が未だ国民国家でなかったことが主因ではないかと私は思っている。つ まり、大多数の庶民にとって最大の関心事は己の暮らしであり、専制国家の運命などどうでもよかったのだ。


 それどころか同時期、 日韓合併を掲げる一進会が最大の政治勢力だった。当時、日本に敗北した清とロシアは威信を失い、滅亡寸前の帝国だった。対して、世界の9割以上を欧米とそ の植民地が占める状況にあって、日本は全アジア、否、全有色人種の期待を担っていた。中世のレベルだった当時の韓国人からすると、日本は何百年も文明の進 んだ近代国家に等しい。そうすると、「対等合併」を望んだ一進会は非常にムシのよい主張をしていたことになる。反日・独立どころか、案外、勝ち馬にタダ乗 りして労せずに一等国民になろうとしていたのが政治意識のある韓国人の多数派だったというのが事の本質ではないか。


数字まででっち上げる韓国人の驚異の贋作力

 やや本筋から反れるが、独立軍の話が出たついでに、韓国人は日本人が絶対やらないことを平気でやる事実を知っておくのも無駄ではないと思う。それは「実在の人物名を流用して、具体的な数字を創作し、記録をでっち上げる」という行為である。


 たとえば、“独立戦争”の実態と称して、
 「○月○日、日本軍がどこそこの村を襲い、○○戸を破壊し、○○名を殺害した。それに対して、誰々率いる独立軍○○名が戦い、日本軍○○名を殺害して撃退した」
 などという話を次から次へと“歴史書”の中に書き加えていく。


 と ころが、これがまったくの創作なのである。「青山里戦闘」なるものも、この手法ででっち上げられた活躍のうちの一つだ。驚くべきことに、彼らは「実在の人 物+具体的な数字」を使って、架空の詳細な“歴史記録”を作ってしまうのだ。目的が正義であれば手段は選ばなくてもよいとタカをくくっているのか、彼らは 平気らしいのだ。


 なぜそういうことをやるのかというと、科学性・客観性を装うことで、いかにも学術的な調査を経た公式の記録で あるかのように見せかけることができるからである。そうやってニセの記録をたくさん作って、己の政治的主張や立場を固めるのだ。つまり、最初から世間を騙 すため、欺くためにやるわけだから、詐欺の確信犯である。中国も含めての話だが、政治とアカデミズムが分離しておらず、政治的な真実のほうが客観的なそれ より優先されるらしい。だから真理を畏れず、平然と歴史(事実)に手を加える罪を犯す。


 彼らはこうして日本軍の“殺戮記録” や、独立軍の“戦勝記録”を次々とでっち上げていった。この手法で、臨時政府も「聖人君子の集まり」になり、独立軍も「各地で日本軍を撃退した勇猛果敢な 部隊」に変えられた。何も知らない人が読めば、当然本物の記録であり、人々を次々と虐殺して回る悪逆非道な日本に対して正義の独立軍が不屈の精神で抵抗し ていた、と信じ込むだろう(実際これが韓国人の持つ日帝時代のイメージだ)。


 こうやって、驚くほど詳細で念の入った改ざんで 「日帝の犯罪」が創られ、韓国では今でも事実として流通している。日韓関係史ではこの種の「偽の記録」が膨大に紛れ込んでいる。不幸にして、このような卑 怯な手法は、大多数の日本人にとって長らく常識外のことだったため、信じてしまう人が続出した。そして罪悪感、良心の呵責、贖罪意識から、謝罪するだけで はすまず、相手側の手先となり、結果的に嘘の片棒を担ぐ人も現れた。


 しかし、今では「具体的な数字を挙げてまで嘘をつく」という彼らの手口は、日本だけでなく世界に広く知れ渡りつつある。なにしろ、一国の政府や自治体、政治家、大企業や科学者までもが公然とそれをやり、しばしば顰蹙を買う。従軍慰安婦も同類だと、気づく欧米人も現れ始めたようだ。彼らは以前のように容易に人々を騙せなくなった。


 た だし、公正を期すなら、まったく逆の韓国人も少なからずいる。たとえば、『親日派のための弁明』を記した金完燮(キム・ワンソプ)氏のように、逮捕・暴 行・脅迫されても決して真実の主張を曲げない人もいる。集団の空気に抗い、迫害にもめげずに真実を訴えている韓国の本物の知識人に対しては、心底、尊敬の 念を覚えざるをえない。韓国ではすでに“親日派”は殺される時代に入った。命と引き換えても真実に忠実であらんとする…正直、私にはそこまでの覚悟はな い。彼らこそ真に日本の友人になれる人たちだと思う。


韓国の本当の不幸の始まりとなった李承晩時代

さて、話を本筋に戻そう。


 日 本の敗戦により、総督府からアメリカへと韓国の統治権が引き継がれた。当初は建国をめぐって諸派がゴタゴタし、ソ連はいち早く傀儡を立てた。臨時政府と独 立軍自体は承認されなかったが、同政府出の李承晩個人はアメリカ留学組であり同国でロビー活動もしていたことから、結局、反共傀儡政権の首班に祭り上げら れた。ただし、「韓国を連合国に加えてほしい」という身勝手な要求は退けられた。戦って血を流したわけでもない者たちがでしゃばる権利などないと考えられ たからだ。だから、韓国人が“戦勝国民”だの“連合国民”だのと自称することは単純に事実に反する。


 この人物が初代大統領とし て独裁権力を握ったことに関しては、同情を禁じえない。李が帰国してから亡命するまでの期間は「暗黒時代」であり、現代韓国人にその記憶が欠落しているの は異常なことだ。いろんな意味で、この李承晩こそ諸悪の根源であり、彼の時代こそ、まさに韓国の歴史教育で描かれる“日帝”そのままなのだ。


 李 承晩が最初にやらかした悪事が「済州島事件」で、要するに共産主義者とその疑いをかけられた島民に対する大虐殺である。その結果、数万の市民が殺され、別 の何万人かが日本に逃れ、そのまま居ついた。虐殺はその後も継続的に行われ、島民は激減した。規模は小さいが、似たような虐殺はその他の地域でも行われ た。


 李承晩による対日戦争犯罪といえば、日本領・竹島の侵略強奪と日本人漁民の虐殺が有名だが、実はそれ以前に対馬を侵略しよ うとした。そのために韓国の南端に兵力を集結させていたところ、北朝鮮の電撃侵攻に合ったのである。自国民さえ平気で虐殺するほどだから、韓国軍が対馬で 大虐殺をやらかしていたことは想像に難くない。


 朝鮮戦争が勃発すると、李承晩は内部の敵に対する被害妄想を加速させ、共産主義 者とその家族を教化する組織「国民保導連盟」に登録していた人たちを大量に処刑した。軍や警察によって虐殺された人の数は、正確には分からないが、百万以 上とも言われる。戦争でうやむやになっただけでなく、その後の軍事政権下でも隠蔽され続けた。


 当初は半島南部に追い詰められた 韓国軍だが、アメリカ軍の参戦で巻き返し、四ヵ月後には中朝国境の鴨緑江に達した。しかし、北朝鮮の滅亡によって終戦となるはずが、中国軍の参戦によって 再び38度線まで押し戻され、戦争は結局3年間も続いた。これにより数百万の軍民が犠牲になり、朝鮮半島の大半が荒廃した。ちなみに、戦争を長引かせて犠 牲を増やした中国に対して、韓国は過去の直視・清算を一言も要求していない。


 その後も李承晩は1960年半ばまで独裁者の地位 に居座り続けた。李は共産主義者だけでなく自分に反対する者は政治犯として粛清し、デモや反対運動は徹底的に弾圧した。日本時代を知る韓国人は当時、 「いったいどこか“解放”なのか。日帝支配下よりもはるかに酷い社会じゃないか」と憤った。李承晩はこの動きを思想言論の統制・密告制度・秘密警察などの 恐怖政治で取り締まった。こうして、懐日思想や言動を監視抑圧し、日本時代を体験で知る世代が恐怖心から口をつぐむようにして世代間の分断をはかり、子供 たちにはメディアと公教育を使って「偽の記憶」を植え付けていった。


 太平洋戦争当時、韓国は爆撃も受けず、実質徴兵もなく(* 若干の徴兵者は戦線投入前に終戦)、物資の徴発と労務の強制だけという、“植民地”としては破格の待遇を受けた。結果、終戦時、内地は大量の戦死者を出し て灰燼に帰したが、韓国はほぼ無傷の状態だった。つまり、戦後、日本と韓国の経済社会状態は完全に逆転していたのである。ところが、李承晩が去った時に は、韓国は最貧国へと転落しており、両者の状態は再逆転していた。


 結局、李承晩は、韓国社会と経済の発展には何一つ貢献せず、 ただ単に独裁権力を振り回して圧政を敷き、自国民を大量虐殺し、貧困化させただけだった。ちなみに、韓国政府は未だにこの恥部を隠蔽し、逆に日本軍による ありもしない虐殺はでっち上げて、子供たちに嘘の歴史を教えているのだから、半ば共犯者みたいなものではないか。


なぜ嘘の国史が継承されていったのか?

 李 承晩亡命の後、韓国はしばし混乱したが、最終的に権力を掌握したのが朴正煕だった。周知の通り、彼は旧軍将校の出であり、日韓基本条約の締結によって両国 関係を正常化させ、日本から莫大な資金を獲得した。朴は鉄鋼や石油化学などの重工業の育成と社会インフラの拡充を行い、「漢江の奇跡」と称される高度経済 成長を実現した。


 もっとも、国家予算の倍以上に及ぶ日本の資金と、使命感をもって手取り足取り技術やノウハウを教えてくれる隣 人がいれば、勤勉な韓国人ならば「奇跡」を起こすことはそれほど難しいとは思えない。こうして韓国は、一度ならず二度までも、日本の援助と協力によって、 貧困から脱することができたのである。


 だが、朴正煕大統領もまた、日本を絶対悪とするプロパガンダを修正することはなかった。 彼は反政府的なデモや運動を徹底的に弾圧したため、一部の市民からは怨嗟の的になった。必然的に内部の軋轢を生む軍事独裁政治にとって、人々の憎しみや不 満の矛先を反らせる対象は不可欠である。北朝鮮とか共産主義者では役不足だった。だいたい反政府的な者はそのシンパが多かったのだ。思想の区分に関係ない 「人民の敵」を必要とした。


 そういった政治的な思惑からか、朴正煕は日本悪魔化教育をそのまま引き継いだ。さらに日本の経済援 助による成果もすべて自分の功績にしてしまったのだから、日本で一般に信じられている人物像とは違い、あまりフェアな人物だったとは言い難い。いや、それ どころか、どうやら余計なものを公教育に付け足したらしい。それが「わが民族は昔から偉大だった」式のプライドの醸成である。つまり、自尊史観を強化した らしいのである(*ただし、これに関しては手元に資料がなく、あくまで伝聞である点をお断りしておく)。


 しかし、それは裏を返 せば日本を「文化後進国」と貶めることでもあった。というのも、他者との比較によって自民族の優秀さが浮かび上がるわけだが、その対象は当然、中国ではあ りえず、古代・中世の日本だからである。韓国の子供たちは、「先祖が日本人に○○を教えてあげた」とか「昔は日本よりも進んでいた」と教えられる。韓国が 伝えた先進文化として挙げられるのが、古代には稲作・織物・建築・仏教・紙・文字、秀吉の侵略時には陶器の製作技術、江戸時代には朝鮮通信使による医学・ 儒学・書画などだ。


 こうして、日本との相対化によって「明治維新までは韓国のほうが文化先進国だった」とか、「わが先祖は野蛮 な日本人を文明化させた先生である」というふうに、民族的な優越感を持つようになる。そこへ秀吉の侵略や近代日本の侵略を大きく取り上げるわけだから、当 然、「恩を仇で返された」と憤慨するようになる。こうして、現代にいたる、日本に対する優越感と被害者意識の両方を育むような「おかしな歴史教育」の基礎 が完成する。


 その後に大統領になった全斗煥・盧泰愚も、朴と同じ陸士系列であり、反日教育を引き継いでいった。理由はやはり上 と同じようなものだろう。軍事政権はどうしても人々の憎しみを引き受けてくれる対象を必要とする。ましてや全斗煥は、いきなり光州事件のような市民の弾圧 を行った人物である。また彼は、朴のような奇跡をやりたくて、日本から巨額の経済援助を引き出そうとした。そのための手段として、教科書問題で因縁をつけ にかかった――そういう男がなんで反日教育を修正するだろうか。


 1988年、韓国はようやく民主体制に移行した。建前では、思 想言論の自由もほぼ保障された。しかし、40年にわたる対内プロパガンダによって「偽の記憶」が完全に既成事実化しており、もはや手遅れになっていた。韓 国人はすっかり「建国の父」と精神的に一体化していたのである。今や独立運動家たちが韓民族のアイデンティティなのだ。つまり、一般国民が「われわれは日 帝という悪魔と勇敢に戦って勝利した」と思い込んでおり、その神話の守護者なので、覆すのは容易ではなくなっているのだ。


初めから存在しない“日韓友好”

 さ て、私にも韓国人との個人的な付き合いがなかったわけではない。その時の経験を言うと「とても他人とは思えない」というものだ。私の周りには、韓国人とビ ジネスをして騙された、パクられた、代金を踏み倒されたという人がいるが、幸い私は一度も嫌な思いをしたことがない。だから、個人的には、知人の韓国人は 今でも親戚のように思っている。


 おそらく、百年前の日本人が、いささか常軌を逸した善意と使命感をもって韓国社会の近代化に身を捧げたのも、こういう感情からではなかったか。「他人とは思えない」とか「生き別れた兄弟が惨めな境遇にあるように見えた」というのが、案外真相だと思う。


 ただ、そういう個人の付き合いの中で、聡明で温厚な韓国人でさえ、ふと何かの拍子で歴史に話題が及ぶと、顔色が変わる点については奇異に思っていた。それはあたかも子供の頃に虐待を受けた人が、フラッシュバックで苦しめられる様に似ていた。


 私 がその理由を知ったのは今から十五年前、翻訳された韓国の歴史教科書を読んでからである。日本人は冷酷非情な「悪魔」として描かれていた。近代日本は朝鮮 に対して「殺戮と収奪のみ」をしたことにされていた。韓国政府の嘘と捏造はそこまで容赦がないのだ。すぐに危険だと直感した。子供たちは当然、それがすべ て事実だと信じ込んで育つ。これは日本が戦時中に喧伝した鬼畜米英以上の“鬼畜日本”プロパガンダに等しい。


 韓国の歴史教育が 描く日韓関係とは、いわば「100%の加害者と100%の被害者」であり「絶対的な悪と絶対的な正義」のそれである。いかにもニセモノの英雄が考えそうな 安っぽい勧善懲悪のストーリーになっている。李承晩が初代大統領として独裁権力を手にしたため、こんなフィクションが本当に建国神話となり、かつその洗脳 が今日まで続いたことで、一般の韓国人までもがこのニセモノと精神的に一体化してしまった。


 韓国とは、こういう特定の民族への憎悪と偏見を植え付ける洗脳教育を国家として65年間も続けてきたアブノーマルな国なのだ。 しかも、事実に反するまがい物を「正しい歴史認識」などと称して、日本人にも強制しようとしている。国を挙げて科学的・客観的に事実でないことを信じてい るわけだから、これはもう“信仰”の域である。つまり、この地球上には、キリスト教国・イスラム教国・仏教国のほかに、第四の「反日真理教国」が存在する と思ったほうがいい。韓国とは一個のカルト教団なのだ。


 だ から、韓国が友好国だとか、同じ価値観を共有するパートナーだとか真顔で言っている日本人は、よほどの無知か、馬鹿がつくお人好しか、手先系か、どれかで ある。事実はもっとも非友好的で、価値観の異なる国なのだ。彼ら親韓派(隷韓派?)は今、韓国の“突然の”反日にうろたえ、「日韓はこれまでうまくやって きたはずなのに」とか、「政治家や政府のレベルでやり合っているだけで、しばらくしたら元の友好関係に戻れるはずだ」などとオロオロしている。「馬鹿につ ける薬はない」とはこのことだ。


 韓国とは、もともと、こういう国なのであり、今や片っ端から因縁をつけ始めたのは、情勢の変化 により本性を隠す必要がなくなっただけの話である。そもそも、日本人の考える日韓友好と、韓国人の考えるそれとでは、大きな隔たりがある。日本人は文字通 り「対等な友人関係」をイメージする。ところが、韓国人の中では「100%の加害者と100%の被害者」という関係が前提になっていて、それゆえ彼らが 「友好」とか「協力」を口にする場合、「日本人は加害者としての己の立場をよくわきまえろ」という意味が込められているのである。それは換言するなら「被 害者に尽くせ」という意味だ。


 よって、日韓が和解する必要性があるか否かはまた違う次元の問題として、それができると信じるの はナイーブにすぎる。日韓の個人的な交流と対話はぜひ推進すべきだが、その効果に過大な期待は禁物である。それはちょうど後方でエイリアンの卵を次々と産 み続ける母体を放置しながら、前線で襲ってくる固体だけを倒すに等しい。それらが真に効果を発揮するには、まず母体(子供たちへの反日洗脳教育)を倒され ねばならない。


 しかし、極度に誤っているとはいえ、その国の教育は、あくまで内政問題である。改革できるとすれば、韓国人しか いない。その可能性については、私からは何ともいえない。ただ、しょせんは、まがい物を「正当」とする非科学のオカルトである。真実の光が照射されるな ら、虚偽は次第に溶解していく。ただ、それはある意味、大韓民国の「国体崩壊」に等しい。だから、政府は、歴史の真実を恐れ、事実上、思想言論の自由を統 制し、口封じまでやっている。それは見方を替えれば「悪あがき」とも受け取れる。


 一方、日本のとるべき態度ははっきりしていな いだろうか。まず「歴史教科書を事実に沿って書き直せ」と要求していくべきだ。事ここに至っては内政問題もヘチマもない。韓国はこれまで子供たちに日本に 対する憎悪と偏見を植え付けながら、政治レベルでは友人やパートナーのフリをしてきた。そうやって二重人格的な外交で日本を騙し、うまく利用してきたとも いえる。おそらく、内心では「日本人をかつぐなんてチョロイもんよ」と舌を出していたのだろう。だが、これからは、表面では「日韓は互いに協力し合うべき だ」とか「本当は日本が嫌いじゃない」などとごまかしながら、裏では公教育で日本を悪魔だと喧伝するような欺瞞的な対日姿勢は通用しない。もうその手は食 わない。

 歴史の真実を直視しない韓国人に未来はない。まずは大本を正すべきだ。話はそれからだ。

http://agora-web.jp/archives/1559562.html






なかなか面白い記事でしたw

ここの青IDに限らず、韓国側は捏造・妄想としか発言しないでしょうけどねw








やけどに意味なし!w


誇らしきかな、大カルト教民族!w

ヽ(´ー`)ノマンセー


翻訳を見る

【아고라】 왜 한국은 역사를 고쳐 썼는지




깁니다만, 전문을 w


이 기사,여기의 진기함 무지자가

3개 은행이상의 스레를 읽지 않는, 읽을 수 없는 것을 알고 있는데 있어서 말하는 w


이 문장은, 파랑 ID야말로 읽어야 한다 w





사회・일반 왜 한국은 역사를 고쳐 썼는지――그 동기와 배경을 생각한다(전반)

야마다 타카아키
전회의「한국 분들이 왜 일본을“전범국”라고 부르는지, 생각한 것은 있습니까?」의 계속.

 정당한 이유가 없는에도 불구하고, 왜 한국인은 우월감을 배이면서「전범국」 등과 일본을 조농 하고 있는 것일까.도대체 그들의 머릿속은 어떻게 되어 있는 것인가.


 대답은「사실을 거의 역상에 인식하고 있기 때문에」라고 생각된다. 물으면, 「일제가 한국을 강제 병합 해 수탈과 민족 말살을 시작하면, 독립군이 각지에서 봉기 해, 일본군과 과감하게 싸웠다.태평양전쟁이 시작되면, 임시 정부는 일제에 선 싸움 포고해, 연합국의 일원이 되었다.한국의 독립은 이와 같이 하고 자력으로 차지한 것이다.한국인 BC항전범에 대해서는, 어디까지나 강제 동원되어 범죄를 강요함 “피해자”에 지나지 않는」…라고 하는 상태로.


  이런 꾸며내의「건국신화」태워 있어로, 그들은 스스로가 연합국 측에 속하는 등과 착각하고 있다.일반적으로, 한국인은, 정치적인 선전에 지나지 않는“역사 교육”에 의해, 근현대사에 대해 이하의「넷의 큰 진실」로부터 완전하게 격리되고 있다.

・제일, 한일합방의 진실.
・제2, 일본 통치 시대의 진실.
・제3, 전후의 독립과 이승만 시대의 진실.
・ 제4, 박정희 시대의「한강의 기적」의 진실.


 이 위의 네 개의 항목에 대해서, 한국인의 머리에는 공연인 거짓말이나 트리밍 된 정보가 차 있어 그 허위를「올바른 역사」 등이라고 부르고 있다.한국의 역사 교과서 (을)를 읽은 것이 있는 사람이라면 안다고 생각하지만, 그것을 규정하는 국사 편찬 위원회는 프로의 위조품자 집단이며, 매우 공이 많이 든 날조를 하고 있다.져널리스트의 이시이 타카아키씨가「1권의 책만을 읽는 사람을 조심하자」라고 하는 격언을 소개하고 있었지만, 아무것도 모르는 사람이 한국인의 쓴 역사의 책이나, 그 영향하에 있는 일본인의 책만을 읽으면, 확실히 속다.그래서 죄악감을 가져“양심”에 눈을 떠 버린 귀찮은 일본인도 적지 않다(*그것도 또 그들의 수법이다).다행히, 지금에 (은)는, 그 날조 개소나 사실 관계의 잘못의 지적에 프로의 역사 연구자의 분들이 많이 참가하고 있어져 관련하는 사이트나 책도 많아졌다.


 해 하고 싶어하고, 거기에 붙어 아마츄어의 내가 여기서 친절하고 자상함 정중하게 해설하는 의미는 없다.그것보다, 더 근본적인 일을 생각해 보고 싶다.그것은「그들이 왜 역사를 고쳐 썼는지, 또는 왜 날조 하지 않을 수 없었던 것일까」라고 하는, 원인・이유・동기등의 구명이다.치료(할 기회가 있다고 하여)를 위해서는, 그것을 찔러 멈추는 것이 불가결하다.


이하는, 완전히 나의 개인적인 추측이지만,한국인의 여러분에게야말로 부디 읽어 주었으면 하면 희망하고 있다.


원흉으로서의 이승만(이・슨만)

 에서는, 그 이유란 무엇인가.아마, 초대 대통령으로서「이승만이 독재권력을 잡았기 때문에」라고 생각한다.그러므로, 그 자신과 임시 정부를「정통」로 하는 역사를 꾸며내지 않으면 안 되게 되었던 것이다.즉, 시작은, 거의 개인적인 동기(이)었던 것은 아닌가.


 물론, 이유는 복합적이고, 그 외에도 있다.


  제 1에, 역사를“기록”할 때의, 동아시아 문명권의 전통적인 수법을 들 수 있다.정확히 사마천의『사기』로 은나라(상)의 주왕이 악역 비도에 그려져 있도록(듯이), 그들의 사회에서는 일제라고 하는「전 왕조」를 냉혹 무비한 통치자에게 그리면 그릴수록, 다음의 지배자의 도덕적 정당성이 높아진다.하물며, 독립전쟁을 통해 그 악마와 싸워 계속했다고 사람들에게 믿게 할 수 있으면, 더 이상의 정당성은 없고, 완전하게 인민의 히어로가 들어갈 수 있다.


 2번째로, 더 절실하고 현 열매적인 이유도 있었다.종전 후, 3년간은 미국이 직접 군정을 깐 것처럼, 연합국을 결성한 보스가 바로 한국의 눈앞에 있었다.포로 학대등에서 BC항전범으로 해 (이)라고 소추된 것처럼, 한국인은 의심을 받고 있었다.그러니까, 보신상, 전범의 일본과 동류로 보여지지 않게, 또 자신의 전쟁 범죄가 어디까지나 강요받은 것이라는 호소가 설득력을 가지도록, 철저히 해「가해자와 피해자의 관계」행세를 하는 필요성이 있었다.


 그리고 제3에, 이것이 가장 큰 이유라고 생각하지만, 이승만은 터무니 없는 악정을이든지 빌려주어 국민을 괴로운, 빈곤의 수렁으로 두드려 떨어뜨렸다.어떤 민족주의자가 봐도, 일본 시대보다 가혹하고 공포에 가득 찬 사회인 것은 분명했다.그러니까, 이승만은, 독재자로서 취임했을 때 뿐만이 아니라, 그 후도 역사를 계속 꾸며내는 필요를 느꼈던 것이다.적고 (와)과도 정권을 잡고 있는 동안, 자신의 시대보다 일제 시대를 한층 더 악학비도에 그리지 않으면 앞뒤가 맞지 않게 되어 버렸다.그것은 또 내부 모순으로부터 사람들의 눈을 뒤로 젖히는 뜻 맛에서도 유효한 수법이었다.하지만, 정치적으로 불가결한 작업이라고 해도, 자국민의 대량 학살을 한 독재정치보다 나쁘게 보이게 하게 되면, 이미 악마에서도 끌기 시작한다 밖에 없다.그러니까 한국의 역사 교육에서는, 거의 악마로서 일본의 모습이 묘사되게 되었다고 생각된다.


독립 운동가・임시 정부・독립군의 진짜 모습

 가짜 에, 독립의 지도자들이 진짜 영웅이었다면, 이런 꾸며내는 할 필요가 없었다.거기가 아시아의 다른 나라와의 차이다.인도에서는, Gandhi나 보스 의 궤적을 일부러 꾸며낼 필요는 없다.사실을 있는 그대로에게 전하는 것만으로 좋다.그래서 충분히, 그들은 영웅이며 후세의 표본이 된다.아시아의 각국에는 말 마의 아웅산, 인도네시아의 수카르노, 베트남의 호-・치・민 등, 키라별과 같이 독립의 영웅이 있다.그런데 한국에는, 이러한 위대한 독립의 지도자가 한 명도 없었다.일본군을 깬 용맹 과감한 군사 지도자도, 사상적 인간적으로 위대한 문인 지도자도, 끝내 나타나지 않았다.


 대 한민국 임시 정부 되는 것을 상징하는 것이, 중추에 있던 세 명의 주요인물이다.한 명은 지금 둔 이승만.왕조에 연결되는 가계가 자랑으로, 그러므로에 민족주의자이며, 서 백성을 인간이라고는 생각하지 않았던(이니까 대학살할 수 있던) 오만인 인물이다.또 한사람은, 강도 살인범으로 탈옥수 김구(김・그).생애, 정쟁을 반복한 인물이다. 이런 남자가“경찰 본부장”에 오르고 있었으니까, 얼마나 수상한 단체인가를 알 수 있다.마지막 한 명은 박은식(파크・운시크)으로, 거짓말쟁이・꾸며내의 천재. 『한국 독립 운동지혈사』라고 하는 괴선전 문서를 쓰고, 오늘에 이르는 한국의 톤 데모 근대사의 원형을 만든 인물이다.


 그들의 설립 한 임시 정부 되는 것은, 어떠한 국가로부터도 승인되지 않고, 설립으로부터 26년간, 한번도 일본군과 싸우지 않았던 말씨만의 헤타레 집단이다.독립군 중(안)에서 동조직 소속 (을)를 특히「광복군」라고 부르고 있지만, 일본군과 교전했던 적은 없다.「인류 사상 최악의 식민지 지배」 등이라고 규탄하는 만큼 일제의 지배가 가혹하면 한 번 정도는 총을 취해 싸워도 좋을 것 같은 것이지만, 결국, 설립으로부터 종전까지의 사이 하고 있던 것이라고 하면, 집안에서의 포스트분쟁과 중국 정부에의 타카리, 시민사회에 대한 강도 약탈, 정적의 같은 한국인의 암살정도의 것.


 한편, 독립군이라든지 항일 유격대와 칭하는 집단의 정체는, 요컨데 만주의 비적이나 소 련・중국 공산당군에 소속해 있던 한국인이다.「애국심은 안되어 사람의 무려든지」라고는 잘 말한 것으로, 강도 약탈이 생업이었던 비적이어도「독립 투쟁」라고 하면 묘분이 섰을 것이다.만주국군관학교졸로 한국 전쟁의 영웅인 백선燁씨는 당시를 직접적으로 아는 인물이다.원수는「독립군등 본 적도 없는데, 어떻게 토벌 할 수 있는지」와 기가 막히고 있다.


  더 기가 막히는 것은, 한국에서는 이“독립군”가 일본군에 대해서「아오야마 마을 전투」되는 것 그리고 대승리 했다고 믿을 수 있고 있는 것이다.실제로는 비적 토벌 시에 일본 군인에 약간명의 사망자가 나온 사건이지만, 「일본군에 3천명 이상의 전사자를 낸」라고 하는 거짓말이 정착하고 있다.놀라는 것은, 이 임시 정부의 전승 선전을 한국 정부가 아직도 계승하고 있어, 매년「전승 기념 행사」까지 개최하고 있는 것이다.허무하지 않은가 그렇다고 하는 의문은 접어두어, 이 현실로부터도 지금의 한국 정부가 임시 정부의 정통인 후계자와 다름없는 것을 잘 안다.


 이와 같이, 독립 운동가라고 칭하는 무리가「위조품의 영웅」여, 본인들도 충분히 그것을 알고 있었기 때문에, 역사를 꾸며내는 필요를 느꼈다고 생각된다.


  수준에, 이상과는 별개에, 1905년의 제2차 일한 협약으로부터 병합 초기까지, 후에「반일 의병 투쟁」로 불리는 것이 있었다.이것은 일본군에 합계 햐쿠나 이상의 사망자를 내는 규모인 것은 확실하다.그러나, 이 투쟁이 곧바로 피크 아웃 한 것은, 한국이 아직도 국민 국가가 아니었던 것이 주된 요인은 아닐까 나는 생각한다.개 , 대다수의 서민에게 있어서 최대의 관심사는 당신의 생활이며, 전제 국가의 운명등 아무래도 좋았던 것이다.


 그 뿐만 아니라 동시기, 일한 합병을 내거는 일진회가 최대의 정치 세력이었다.당시 , 일본에 패배한 청과 러시아는 위신을 잃어, 멸망 직전의 제국이었다.대하고, 세계의 9할 이상을 구미 의 식민지가 차지하는 상황에 있고, 일본은 전아시아, 반대, 전유색 인종의 기대를 담당하고 있었다.중세의 레벨이었던 당시의 한국인으로부터 하면, 일본은 몇백년도 문명의 진 응이다 근대국가에 동일하다.그렇다면, 「대등 합병」를 바란 일진회는 매우 벌레가 좋은 주장을 하고 있던 것이 된다.반일・독립은 커녕, 의외로, 승리마에 공짜승 해 노 하지 않고 일등국민이 되려 하고 있었던 것이 정치 의식이 있는 한국인의 다수파였다고 하는 것이 일의 본질이 아닌가.


숫자까지 꾸며내는 한국인의 경이의 위조품력

 약간 본론으로부터 젖혀질 수 있지만, 독립군의 이야기가 나온 김에, 한국인은 일본인이 절대든지 없는 것을 아무렇지도 않게 하는 사실을 알아 두는 것도 쓸데 없지 않다고 생각한다.그것은「실재의 인물명을 유용하고, 구체적인 숫자를 창작해, 기록을 꾸며내는」라고 하는 행위이다.


 예를 들어, “독립전쟁”의 실태라고 칭하고,
 「○달○일본, 일본군이 어디어디(에)의 마을을 덮쳐, ○○문을 파괴해, ○○이름을 살해했다.그에 대하고, 누구들 인솔하는 독립군○○이름이 싸워, 일본군○○이름을 살해해 격퇴한 」
  등이라고 하는 이야기를 잇달아“역사서”의 안에 추가 기입이라고 간다.


 와 무렵이, 이것이 완전한 창작인 것이다.「아오야마 마을 전투」되는 것도, 이 수법으로 꾸며낼 수 있었던 활약 중 하나다.놀랄 만한 일로, 그들은「실재의 사람 물건+구체적인 숫자」를 사용하고, 가공의 상세한“역사 기록”를 만들어 버린다.목적이 정의이면 수단은 선택하지 않아도 좋으면 타카를 묶고 있는지, 그들은 아무렇지도 않은 것 같은 것이다.


 왜 그런 것을 하는가 하면, 과학성・객관성을 가장하는 것으로, 그야말로 학술적인 조사를 거친 공식의 기록으로 있는 것 같게 가장할 수 있기 때문이다.그렇게 가짜의 기록을 많이 만들고, 당신의 정치적 주장이나 입장을 굳힌다.즉, 최초부터 세상을 편 모아 두어 속이기 위해서 하는 것이니까, 사기의 확신범이다.중국도 포함한 이야기이지만, 정치와 학문지상주의가 분리하고 있지 않고, 정치적인 진실 쪽이 객관적인 그것 보다 우선되는 것 같다.그러니까 진리를 외경심않다, 태연하게 역사(사실)에 손보는 죄를 범한다.


 그들은 이렇게 해 일본군의“살륙 기록 ” (이)나, 독립군의“전승 기록”를 차례차례로 꾸며내 갔다.이 수법으로, 임시 정부도「성인 군자의 모임」가 되어, 독립군도「각지에서 일본군을 격퇴한 용맹 과감한 부대」에 바꿀 수 있었다.아무것도 모르는 사람이 읽으면, 당연 진짜 기록이며, 사람들을 차례차례로 학살해 도는 악역 비도인 일본에 대해서 정의의 독립군이 불굴의 정신으로 저항해 (이)라고 있었다, 라고 믿을 것이다(실제 이것이 한국인의 가지는 일제 시대의 이미지다).


 이렇게, 놀라울 정도 상세하고 매우 조심된 개찬으로 「일제의 범죄」가 만들어져 한국에서는 지금도 사실로서 유통하고 있다.일한 관계사에서는 이런 종류의「가짜 기록」가 방대하게 섞여 오고 있다.불행하게 하고, 이러한 비 겁인 수법은, 대다수의 일본인에 있어서 오랫동안 상식외였기 때문에, 믿어 버리는 사람이 속출했다.그리고 죄악감, 양심의 가책, 속죄 의식으로부터, 사죄하는 것만으로 (은)는 살지 않고, 상대측의 손끝이 되어, 결과적으로 거짓말의 한쪽을 메는 사람도 나타났다.


 그러나, 지금은「구체적인 숫자를 들어서까지 거짓말하는」라고 하는 그들의 수법은, 일본 뿐만이 아니라 세계에 넓게 널리 알려지고 있다.어쨌든,일국의 정부나 자치체, 정치가, 대기업이나 과학자까지도가 공공연하게 그것을 해, 자주 빈축을 산다.종군위안부도 동류라고, 눈치채는 구미인도 나타나기 시작한 것 같다.그들은 이전과 같이 용이하게 사람들을 속일 수 없게 되었다.


  이고, 공정을 기한다면, 완전히 반대의 한국인도 많이 있다.예를 들어, 『친일파를 위한 변명』를 적은 금완섭(김・원소프) 씨와 같이, 체포・폭 행・협박되어도 결코 진실의 주장을 굽히지 않는 사람도 있다.집단의 공기에 논쟁, 박해에도 굴하지 않고 진실을 호소하고 있는 한국의 진짜 지식인에 대해서는, 마음 속, 존경의 생각을 기억하지 않을 수 없다.한국에서는 벌써“친일파”는 살해당하는 시대에 들어갔다.생명과 바꾸어도 진실하고 충실 로 하는…정직, 나에게는 거기까지의 각오는 있어.그들이야말로 실로 일본의 친구가 될 수 있는 사람들이라고 생각한다.


한국의 진짜 불행의 시작이 된 이승만 시대

그런데, 이야기를 본론에 되돌리자.


 날 책의 패전에 의해, 총독부로부터 미국으로 한국의 통치권이 인계되었다.당초는 건국을 둘러싸고 제파가 혼란 해, 소련은 재빨리 괴뢰를 세웠다.임시 정부와 독일 립 군자체는 승인되지 않았지만, 동정부출의 이승만 개인은 미국 유학조이며 동국으로 로비 활동도 하고 있던 것으로부터, 결국, 반공 괴뢰 정권의 수반에 제사 지내 인상등 .다만, 「한국을 연합국에 가세하면 좋은」라고 하는 제멋대로인 요구는 거부되었다.싸우고 피를 흘린 것도 아닌 사람들이 주제넘게 참견할 권리같은 건 없다고 생각되어 부터다.그러니까, 한국인이“전승 국민”라든가“연합국민”라든가와 자칭 하는 것은 단순하게 사실에 반한다.


 이 인물이 초대 대통령으로 해 (이)라고 독재권력을 잡았던 것에 관계해서는, 동정을 금할 수 없다.이가 귀국하고 나서 망명할 때까지의 기간은「암흑 시대」여, 현대 한국인에 그 기억이 결핍 하고 있어 (은)는 비정상인 일이다.여러가지 의미로, 이 이승만이야말로 모든 악의 근원이며, 그의 시대야말로, 확실히 한국의 역사 교육으로 그려지는“일제”그대로다.


 이 승만이 최초로든지 빌려준 악행이「제주도 사건」로, 요컨데 공산주의자와 그 의심을 받은 도민에 대한 대학살이다.그 결과, 수만의 시민이 살해당해 구별 의 몇만인인가가 일본에 피해 그대로 정착했다.학살은 그 후도 계속적으로 행해져 도민은 격감했다.규모는 작지만, 비슷한 학살은 그 외의 지역에서도 행해져 .


 이승만에 의한 대일 전쟁 범죄라고 하면, 일본령・타케시마의 침략 강탈과 일본인 어민의 학살이 유명하지만, 실은 그 이전에 대마도를 침략해 로 했다.그 때문에(위해) 한국의 남단에 병력을 집결시키고 있던 참, 북한의 전격 침공에 맞았던 것이다.자국민마저 아무렇지도 않게 학살하는 만큼이니까, 한국군이 대마도에서 대학살을이든지 빌려주고 있던 것은 상상에 어렵지 않다.


 한국 전쟁이 발발하면, 이승만은 내부의 적에 대한 피해망상을 가속시켜, 공산주의 사람과 그 가족을 교화 하는 조직「국민보도연맹」에 등록하고 있던 사람들을 대량으로 처형했다.군이나 경찰에 의해서 학살된 사람의 수는, 정확하게는 모르지만, 백만이 위라고도 말한다.전쟁으로 애매하게 되었던 것 뿐만 아니라, 그 후의 군사 정권하에서도 은폐 계속 되었다.


 당초는 반도 남부에 추적할 수 있었다 한국군이지만, 미군의 참전에서 반격, 4개월 후에는 중 · 북 국경의 압록강에 이르렀다.그러나, 북한의 멸망에 의해서 종전이 될 리가, 중국군의 참전에 의해서 다시 38 도선까지 되밀어내져 전쟁은 결국 3년간이나 계속 되었다.이것에 의해 수백만의 군민이 희생이 되어, 한반도의 대부분이 황폐 했다.덧붙여서, 전쟁을 길어지게 해 희 생을 늘린 중국에 대해서, 한국은 과거의 직시・청산을 한마디도 요구하고 있지 않다.


 그 후도 이승만은 1960년반까지 독재자의 지위 에 계속 눌러 앉았다.이는 공산주의자 뿐만이 아니라 자신에게 반대하는 사람은 정치범으로서 숙청해, 데모나 반대 운동은 철저하게 탄압했다.일본 시대를 아는 한국인은 당시 , 「도대체 어딘가“해방”인가.일제 지배하보다 훨씬 심한 사회가 아닌가」와 분개했다.이승만은 이 움직임을 사상 언론의 통제・밀고 제도・비밀경찰등의 공포정치로 단속했다.이렇게 하고, 회일 사상이나 언동을 감시 억압해, 일본 시대를 체험으로 아는 세대가 공포심으로부터 입을 다물도록(듯이) 해 세대간의 분단을 도모해, 아이 들에게는 미디어와 공교육을 사용해「가짜 기억」를 심어 갔다.


 태평양전쟁 당시 , 한국은 폭격도 받지 않고, 실질 징병도 없고(* 약간의 징병자는 전선 투입전에 종전), 물자의 징병과 노무의 강제만이라고 하는, “식민지”로서는 파격의 대우를 받았다.결과, 종전시, 내지는 대량의 전사자를 내 (이)라고 잿더미에 돌아갔지만, 한국은 거의 무상 상태였다.즉, 전후, 일본과 한국의 경제사회 상태는 완전하게 역전하고 있었던 것이다.그런데 , 이승만이 떠났을 때에 (은)는, 한국은 최빈국으로 전락하고 있어 양자 상태는 재역전하고 있었다.


 결국, 이승만은, 한국 사회와 경제의 발전에는 무엇하나 공헌하지 않고, 단지 단지 독재권력을 남용하고 압정을 깔아, 자국민을 대량 학살해, 빈곤화 시켰을 뿐이었다.덧붙여서, 한국 정부는 아직도 이 치부를 은폐 해, 반대로 일본군에 의한다 있지도 않은 학살은 꾸며내고, 아이들에게 거짓말의 역사를 가르치고 있으니까, 반공범자같은 것이 아닌가.


왜 거짓말의 국사가 계승되어 갔는가?

 이 승만망명의 뒤, 한국은 잠깐 혼란했지만, 최종적으로 권력을 장악 했던 것이 박정희였다.주지대로, 그는 옛날군대 장교의 출이며, 한일 기본 조약의 체결에 의해서 양국 관계를 정상화시켜, 일본으로부터 막대한 자금을 획득했다.박은 철강이나 석유화학등의 중공업의 육성과 사회 인프라의 확충을 실시해, 「한강의 기적」라고 칭해지는 고도 경제 성장을 실현했다.


 가장, 국가 예산의 배이상에 이르는 일본의 자금과 사명감을 가지고 하나하나 자상하게 기술이나 노하우를 가르쳐 주는 근처 사람이 있으면, 근면한 한국인이라면「기적」를 일으키는 것은 그만큼 어렵다고는 생각되지 않는다.이렇게 해 한국은, 한 번 안되어 두 번까지도, 일본의 원조와 협력에 의해서, 빈곤으로부터 벗어날 수 있었던 것이다.


 이지만, 박정희 대통령도 또, 일본을 절대악으로 하는 선전을 수정할 것은 없었다. 그는 반정부적인 데모나 운동을 철저하게 탄압했기 때문에, 일부의 시민에게서는 원망의적으로 되었다.필연적으로 내부의 알력을 낳는 군사 독재정치에 있어서, 사람들의 미움이나 불 만의 비난의 화살을 뒤로 젖힐 수 있는 대상은 불가결하다.북한이라든지 공산주의자에서는 역부족이었다.대체로 반정부적인 사람은 그 sympathizer가 많았던 것이다.사상의 구분에 관계없다 「인민의 적」를 필요로 했다.


 그렇게 말한 정치적인 기대때문인지, 박정희는 일본 악마화 교육을 그대로 계승했다.한층 더 일본의 경제원 조에 의한 성과도 모두 자신의 공적으로 해 버렸으니까, 일본에서 일반적으로 믿을 수 있고 있는 인물상과는 달라, 너무 페어인 인물이었다고는 말하기 어렵다.아니, 그것 (은)는 커녕, 아무래도 불필요한 것을 공교육에 첨가한 것 같다.그것이「우리 민족은 옛부터 위대했던」식의 프라이드의 양성이다.즉, 자존 사관을 강화했다 다운 것이다(*다만, 이것에 관해서는 수중에 자료가 없고, 어디까지나 전문인 점을 거절해 둔다).


 그러나, 그것은 뒤를 반 일본을「문화 후진국」와 깍아 내린 것이라도 있었다.그렇다고 하는 것도, 다른 사람이라는 비교에 의해서 자민족의 우수함이 떠오르는 것이지만, 그 대상은 당연, 중국에서는 리에않다, 고대・중세의 일본이니까이다.한국의 아이들은, 「선조가 일본인에○○를 가르쳐 준」라든지「옛날은 일본으로 나아가고 있던」와 가르칠 수 있다.한국이 전한 선진 문화로서 들고 있는 것이, 고대에는 벼농사・직물・건축・불교・종이・문자, 히데요시의 침략시에는 도기의 제작 기술, 에도시대에는 조선 통신사에 의한 의학 ・ 유학・서화 등이다.


 이렇게 하고, 일본과의 상대화에 의해서「메이지 유신까지는 한국 쪽이 문화 선진국이었다」라든지, 「우리 선조는 야만 일본인을 문명화 시킨 선생님인」라고 하는 식으로, 민족적인 우월감을 가지게 된다.거기에 히데요시의 침략이나 근대 일본의 침략을 크게 채택하는 것이니까, 당 연, 「은혜를 원수로 돌려주어진」와 분개하게 된다.이렇게 하고, 현대에 이르는, 일본에 대한 우월감과 피해자 의식의 양쪽 모두를 기르는「이상한 역사 교육」의 기초 (이)가 완성된다.


 그 후에 대통령이 된 전두환・노태우도, 박과 같은 육사 계열이며, 반일 교육을 계승해 갔다.이유는 역시 위 (와)과 같은 물건일 것이다.군사 정권은 아무래도 사람들의 미움을 맡아 주는 대상을 필요로 한다.하물며 전두환은, 갑자기 광주 사건과 같은 시민의 탄압 (을)를 실시한 인물이다.또 그는, 박과 같은 기적을 하고 싶어서, 일본으로부터 거액의 경제 원조를 꺼내려고 했다.그것을 위한 수단으로서 교과서 문제로 생트집을 잡아 에 걸린――그러한 남자가 어째서 반일 교육을 수정할까.


 1988년, 한국은 간신히 민주 체제로 이행했다.표면에서는, 사 구상 언론의 자유도 거의 보장되었다.그러나, 40년에 걸치는 대내 선전에 의해서「가짜 기억」가 완전하게 기성 사실화하고 있어 이미 손을 쓸 수 없게 되고 있었다.한 국민은 완전히「건국의 아버지」와 정신적으로 일체화하고 있었던 것이다.지금 독립 운동가들이 한민족의 아이덴티티다.즉, 일반 국민이「우리는 날 제라고 하는 악마와 용감하게 싸워 승리한」와 믿어 버리고 있어 그 신화의 수호자이므로, 뒤집는 것은 용이한 것은 없어져 있다.


처음부터 존재하지 않는“일한 우호 ”

  (이)라고, 나에게도 한국인과의 개인적인 교제가 없었던 것은 아니다.그 때의 경험을 말하면「도저히 타인이라고는 생각되지 않는」라는 것이다.나의 주위에는, 한국인과 비 지네스를 해 속은, 파크, 대금을 떼어먹어졌다고 하는 사람이 있지만, 다행히 나는 한번도 불쾌한 기분이 들었던 적이 없다.그러니까, 개인적으로는, 아는 사람의 한국인은 지금도 친척과 같이 생각한다.


 아마, 백년 전날 본인이, 조금 상궤를 벗어난 선의와 사명감을 가지고 한국 사회의 근대화에 몸을 바쳤던 것도, 이런 감정으로부터는 아니었는지.「타인이라고는 생각되지 않는」라든지「생이별한 형제가 비참한 경우에 있는 것처럼 보인」라고 하는 것이, 의외로 진상이라고 생각한다.


 단지, 그러한 개인의 교제 중(안)에서, 총명하고 온후한 한국인조차, 문득 무엇인가의 박자로 역사에 화제가 미치면, 안색이 바뀌는 점에 대해서는 기이하게 생각했다.그것은 마치 어릴 적에 학대를 받은 사람이, 플래시백으로 괴롭힘을 당하는 것처럼 비슷했다.


  나 하지만 그 이유를 안 것은 지금부터 15년전, 번역된 한국의 역사 교과서를 읽고 나서이다.일본인은 냉혹 비정한「악마」로서 그려져 있었다.근대 일본은 조선 에 대해서「살륙과 수탈만」를 했던 것에 되고 있었다.한국 정부의 거짓말과 날조는 거기까지 용서가 없는 것이다.곧바로 위험하다면 직감 했다.아이들은 당연, 그것이 방법 (이)라고 사실이라고 믿어 자란다.이것은 일본이 전시중에 훤전한 귀축 미국과 영국 이상의“귀축 일본”선전에 동일하다.


 한국의 역사 교육이 그리는 일한 관계란, 말하자면 「100%의 가해자와 100%의 피해자」여「절대적인 악과 절대적인 정의」의 그래서 있다.그야말로 위조품의 영웅이 생각할 것 같은 싸구려 같은 권선 징악의 스토리가 되어 있다.이승만이 초대 대통령으로서 독재권력을 손에 넣었기 때문에, 이런 픽션이 정말로 건국신화가 되어, 한편 그 세뇌 하지만 오늘까지 계속 된 것으로, 일반의 한국인까지도가 이 위조품과 정신적으로 일체화해 버렸다.


 한국이란, 이런 특정의 민족에게의 증오와 편견을 심는 세뇌 교육을 국가로서 65년간이나 계속해 온비정상인 나라다. 게다가, 사실에 반하는 유사품을「올바른 역사 인식」 등 으로 칭하고, 일본인에도 강제하려고 하고 있다.거국적으로 과학적・객관적으로 사실이 아닌 것을 믿고 있어 (뜻)이유이니까, 이것은 이제(벌써)“신앙”의 역이다.즉, 이 지구상에는, 그리스도 교국・이슬람교국・불교국 외에, 제4「반일 진리교국」가 존재한다 (이)라고 생각하는 편이 좋다.한국과는 한 개의 컬트 교단이다.


 다 (으)로부터, 한국이 우호국이라고, 같은 가치관을 공유하는 파트너라고 진지한 얼굴로 말하는 일본인은, 상당한 무지한가, 바보가 붙는 호인인가, 손끝계인가, 어떤 것인가로 있다.사실은 가장 비우호적이고, 가치관이 다른 나라다.그들친한파(례한파?)(은)는 지금, 한국의“갑작스런”반일에 당황해「일한은 지금까지 잘 해 왔을 것인데」라든지, 「정치가나 정부의 레벨로 서로 하고 있는 것만으로, 당분간 하면 원의 우호 관계로 돌아올 수 있을 것이다」 등과 허둥지둥 하고 있다.「바보같게 개 차는 약은 없는」와는 이것이다.


 한국이란, 원래, 이런 나라인 것이어, 지금 닥치는 대로 생트집을 잡기 시작한 것은, 정세의 변화 에 의해 본성을 숨길 필요가 없어졌을 뿐의 이야기이다.원래, 일본인이 생각하는 일한 우호와 한국인이 생각하는 그것과는, 큰 격차가 있다.일본인은 문자통 「대등한 친구 관계」를 이미지 한다.그런데 , 한국인 중(안)에서는 「100%의 가해자와 100%의 피해자」라고 하는 관계가 전제가 되어 있고, 그러므로 그들이 「우호」라든지「협력」를 입에 대는 경우, 「일본인은 가해자로서의 당신의 입장을 잘 분별해라」라고 하는 의미가 담겨져 있는 것이다.그것은 환언한다면「피 피해자에 힘써라」라고 하는 의미다.


 따르고, 일한이 화해하는 필요성이 있는지 아닌지는 또 다른 차원의 문제로서 그것이 생긴다고 믿어 (은)는 순진에 지나다.일한의 개인적인 교류와 대화는 꼭 추진해야 하지만, 그 효과에 과대한 기대는 금물이다.그것은 정확히 후방에서 에이리언의 알을 차례차례로 출산 계속 보는 모체를 방치하면서, 전선에서 덮쳐 오는 고체만을 넘어뜨리는에 동일하다.그것들이 실로 효과를 발휘하려면 , 우선 모체(아이들에게의 반일 세뇌 교육)를 쓰러져 안 된다.


 그러나, 극도로 잘못하고 있다고는 해도, 그 나라의 교육은, 어디까지나 내정 문제이다.개혁할 수 있다고 하면, 한국인 밖에 없다.그 가능성에 대해서는, 나부터는 뭐라고 말할 수 없다.단지, 어차피는, 유사품을「정당」로 하는 비과학의 오칼트이다.진실의 빛이 조사되지 말아라 들 , 허위는 점차 용해해 나간다.단지, 그것은 어느 의미, 대한민국의「국체 붕괴」에 동일하다.그러니까, 정부는, 역사의 진실을 무서워해 사실상, 사상 언론의 자유를 통 억제해, 입막음까지 하고 있다.그것은 견해를 바꾸면「발버둥질」와도 받아 들인다.


 한편, 일본이 취해야 할 태도는 뚜렷한거야 있어일까.우선「역사 교과서를 사실에 따라서 고쳐 써라」라고 요구해 나가야 한다.일여기에 이르러 내정 문제도 수세미도 없다.한국은 지금까지 아이들에게 일본에 대하는 증오와 편견을 심으면서, 정치 레벨에서는 친구나 파트너의 후리를 해 왔다.그렇게 이중인격적인 외교로 일본을 속여, 잘 이용해 왔다고도 말할 수 있다.아마, 내심에서는「일본인을 메다는 조 로이도 야」와 혀를 내밀고 있었을 것이다.하지만, 지금부터는, 표면에서는「일한은 서로 서로 협력해야 한다 (이)다」라든지「사실은 일본이 싫지 않은」 등이라고 속이면서, 뒤에서는 공교육으로 일본을 악마라고 훤전하는 기만적인 대일 자세는 통용되지 않다.이제(벌써) 그 손은 음식 함정 있어.

 역사의 진실을 직시 하지 않는 한국인에 미래는 없다.우선은 근본을 바로잡아야 한다.이야기는 그리고다.

http://agora-web.jp/archives/1559562.html






꽤 재미있는 기사였습니다 w

여기의 파랑 ID에 한정하지 않고, 한국측은 날조・망상으로 밖에 발언하지 않겠지만w








화상에 의미 없음!w


과 같은일까, 대컬트교민족!w

ヽ(´-`) 노 マンセー


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