記事入力2013-09-27 23:11 |最終修正2013-09-27 23:17
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=001&aid=0006504703
ユ・ジンリョン文化体育部長官が韓日間葛藤の素材になる浮石寺仏像を日本に返還しなければならないという趣旨の言及をしたと日本側が主張して波紋が生じている。
ユ長官は27日光州で開かれた下村博文日本文部科学相との会談で瑞山、浮石寺で製作・保管されていて日本に移った後再び窃盗犯によって韓国で搬入された金銅観音菩薩挫傷(以下仏像)を"日本に返さなければならない"と話したことで日本言論に報道された。下村長官は日本記者たちと会った席で自身が仏像返還を要請したしユ長官から"韓国政府次元で返還のために適切に対応する"という答を受けたと主張した。
仏像は1330年頃瑞山、浮石寺で作られたが日本に渡っていって観音寺に安置されていている間昨年10月窃盗犯によって韓国で搬入された。窃盗犯が韓国で捕えられて仏像が韓国当局に押収されるや日本政府は返還を要求した。 しかし韓国裁判所は去る2月日本観音寺が仏像を正当に取得した事実が訴訟を通じて確定する時まで日本での仏像返還を禁止するという仮処分決定を下した。 窃盗犯3人は去る6月1審で懲役3~4年型を宣告受けた。
文化体育部のある関係者は"一次的に刑事裁判の結果を見守ることが合う"として"ユ長官が話したのは盗んだ文化財ならば常識的な線で返すのが合理的だと説明したこと"としながら日本言論に報道された下村文部科学相の伝言を否定しなかった。
この関係者は"ただし日本が過去に私たちの文化財(仏像)を強奪したという証拠が出てくればユネスコ協約や国際法等を通して再び検討が必要でないだろうかと考える"と説明した。
ユ長官が下村長官の主張と似た趣旨の発言をしたのが事実ならば適切性論議を避けにくい展望だ。事実ユ長官の発言と似た見解を提起するこれらが韓国でもなくはない。 韓日関係と、日本に対する略奪文化財返還要求の名分確保などを考慮、ひとまず大乗的に日本観音寺に原状復旧させることが妥当だという論理だ。しかしまだ関連裁判が進行中である中で、文化財主務部署長官が当事国長官との会談で返還を取り上げ論じたことは韓国政府の身動き幅を自ら狭めた処置という指摘を避けにくく見える。
現在の共同通信とNHK,朝日新聞など日本主な媒体はインターネット版を通じて下村文部科学相が伝えたユ長官発言を主なニュースで報道している。
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