ユ・ジンリョン長官""高麗時代仏像"日本に返還しなければ"発言論議
記事入力2013-09-28 08:47 |最終修正2013-09-28 09:12
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=214&aid=0000283261&cid=512473&iid=48674423
▲ANC▲
我が国から日本に渡った後昨年窃盗犯によって再び入ってきた高麗時代仏像、思い出されるでしょう?
日本が返還を要求しています。
ユ・ジンリョン文化体育部長官がこの仏像を日本に返さなれければならないという言葉をいったと日本言論が報道して波紋が生じています。
コ・ウンサン記者です。
▲VCR▲
高麗時代である1330年に作られた"金銅観音菩薩挫傷"です。
瑞山浮石寺に奉安するために製作された仏像なのにどんな理由であったか日本、対馬観音寺でずっと保管されてくる、昨年10月窃盗犯によって韓国で搬入されました。
私たちの裁判所は去る6月日本観音寺がこの仏像を正当に取得したとのことが訴訟を通じて確定する時までは返還を禁止するという仮処分決定を下しました。
ところで昨日光州でユ・ジンリョン文化体育部長官が日本文部科学相に会って"韓国政府次元で返還のためにまともに対応すること"としながら仏像を日本に返還するという趣旨の発言をしたと日本言論が大々的に報道しました。
これに対して文化体育部のある関係者は"盗んできた文化財ならば常識的な線で返すのが合理的という原則論を話したことだけ"と解明しました。
関係者たちの間ではひとまず仏像を戻した後、関連問題を解いていくことがさらに賢明だという実利論があったりするが、最近韓日関係などを勘案する時、長官自ら返還を取り上げ論じて身動きの幅を狭めたことは慎重でなかったという指摘が出ています。
