韓国大統領 首脳会談に否定的
韓国のパク・クネ大統領は30日、「日本の指導部が歴史に逆行する発言をしているため、信頼が築けていない。首脳が2人で座って解決することができない状況だ」と述べて、安倍総理大臣との首脳会談に否定的な見解を示しました。パク大統領はさらに、いわゆる元従軍慰安婦の問題についても、「日本は謝罪どころか、侮辱している」と述べて、日本の対応に不快感をあらわにしました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130930/j61388810000.html
パク大統領は、就任してまだ半年しか経たないのに、
日本からすれば、すでに政権末期のような状態にある。
韓国の政権末期というと、たいてい支持率が急落して、
政権批判をかわすために反日政策が出てくるのが恒例だが、
パク政権も、福祉政策で大失態を行い、
最近の検事総長の辞任など、スキャンダルが続き、
政権批判が強くなり始めている。
韓国国民の目を政権批判から逸らし、
反日に向けるため、かなり懸命になっている。
どうやら、パク政権は、相当追い込まれているようだ。