「あぁ月末だもんね」という理由。
(知ってる人は"あぁあれね"なネタですが。)
韓国の場合、月末最終日の為替レートの値を、支払時の対ドルレートに設定し、ドル支払い決済を行っています。
従って、この日(今月の場合は9月30日)の対ドルレートが高ければ高いほど(つまり、ウォンが強ければ強いほど)外国への支払額は少なくて済むので、韓国はウォン高へ誘導するような介入を行います。
今月の場合、韓国政府側が「23日から介入をはじめますた」なのが丸わかりですがw
そして、それを見越してファンド(要はハゲタカさん系)の介入も行われている事がこれまた丸わかりという(^^;
問題は、明日のレート。
普通なら「無理にウォン高に誘導している」ので、その「市場側の健全な反応」としてウォン安方向に動くという反動があるのですが....
先月は、戻らなかったw
どころか、9月に入ってさらにだだ下がり(つまりウォン高絶賛継続中)になり、輸出に影響を受ける業種につく韓国人は一等ガミラス人のように真っ青になったわけですが....
10月はどうなるんだろうなぁ。
11月の、「IMFによるストレステスト」の結果公開は、「発表そのものによって韓国が大打撃を受けない」ような配慮はされるんでしょうけれど、「敏感な人には理解出来る」ような情報の出し方はするだろうし....。
ま、ポテチの買い置き、
買い増し方面で考えた方がいいのかなw
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