(つづきだよん )
だいたい、国債は国民の資産ってことはバランスシート上では確かに正しいんだが、問題は国民、国民って言っても、どんな国民の資産かってことだ。 待つのむずいから回答。 はい、もち国債を買えるお金持ち(金融機関含む)の国民からなんだよね。
で、その集めた金を使うのは誰のために? そう、国民みんなのためにだよな。 そうなんだよ。国債で集めた金は金持ちじゃないお前らニートや国債を買う金なんかポケットひっくり返してもない連中のためにもバンバン使われてるんだよ。 貧乏人だって舗装道路も通るし、図書館だって利用するしさw。
もうわかるよな。
ーで、償還期限が来たらこのお金持ちたちに利子つけて返さにゃいけないんだけど、その返す金はどこから調達すんのって話さね。税金? 消費税上げたって、税金じゃとても財政不足は埋まらんから、せっせと赤字国債発行してるのにw
集めるのは金持ちの国民から、使うのは金持ちも貧乏人にも等しくバラマキ。 返すときには、また金持ちだけに買ってもらって……
結論: ンなこと続かないんだよッと。 もう引き返し点はとっくに過ぎてて、破綻は確実っていうのはこういうこと。 三橋氏の生きているうちに、てか、10年持たずに日本は破綻するよ。チャンチャン(終わりだよん)