http://news.hankooki.com/lpage/opinion/201310/h2013100621020784900.htm
韓国日報(韓国語) 2013.10.6
反省しない日本をどうしても許せない韓国は中国と同盟すべきだ

パク・イルグン北京特派員
"歴史的に最も成功した同盟だ。"
韓米同盟を置いて出てくる評価だ。 果たしてそうか。 韓米同盟だけおいてみればそうとも見れる。 しかし米日同盟の親密さと比較してみれば話にならない。
韓米同盟が今年還暦であっても米日同盟はそれより二才さらに多い。軍事的な側面で見ても駐韓米軍の数は3万人余りや駐日米軍は5万人余りだ。経済力も韓国の国内総生産(GDP)はまだ日本の5分の1水準だ。米国にはどうしても韓国より日本がさらに重要でなければならない。"最も成功した同盟"という話さえも以前には米日同盟を指し示す時使った表現だ。 韓米同盟は米日同盟の従属変数であるだけという指摘もないわけではない。
独島で日本を肩を持った米国
問題は韓米同盟が米日同盟より一段階下だ見ると韓国と日本の理解されて衝突する時米国が日本肩を持つ常だと言うのにある。 最も大きいのがすぐに独島問題だ。 独島は日本が第2次世界大戦で敗戦するにつれ私たちの土地に帰属することが当然だった。 戦勝国米国も初めにはそんなに整理しようとした。 実際に米国務部が作成した対日講和条約(サンフランシスコ平和条約) 1〜5次草案には日本が返還しなければならない島で鬱陵島(ウルルンド)とともに独島が明記されていた。 ところで最終案では独島が陥る。 日本はこれを根拠に独島が日本の領土というものを米国が認めたと今まで主張している。
こういうあきれたことが広がったことはダグラス・マッカーサー将軍の政治顧問で、日系夫人を置いたウィリアム時ボールドの影響のためということが学界と外交家の指摘だ。 彼は米国務部を相手に"独島(ドクト)を日本令(領)に編入してレーダー基地を建設すればロシアを防御するのに有利なこと"という主張を咲いた。 結局最終案が修正された。 日本が独島(ドクト)を自分の土地だと言い張ることができる口実を米国が提供したのだ。
米国には韓国より日本がさらに重要な"不便な真実"は最近米日"2+2会談"でもう一度確認された。 米国が日本の集団的自衛権行使を歓迎するという立場を明らかにしたのだ。 これは侵略の過去を否定する日本に何の邪魔になることなく再武装できる道を開いたのと同じだ。
ともすれば連邦政府業務まで麻痺するほど暮らしが手にあまる米国にアジア地域の安保の責任を負うとして分担を提案した日本は嬉しがっているだろう。 しかし日本が右傾化しながら力を育てる場合、私たちの歴史はいつも悲劇につながったので警戒しなければならない。 しかもパク・クネ大統領が"日本が歴史と領土問題で退行的発言を継続して(私たち韓国人を)侮辱している"と指摘したのに3日後すぐに米国は大統領の話は無視して送ったように日本再武装に一点の迷うことなく手をあげた。 私たちの話には無視しながら、日本はプレゼントを与えた。
一部では米日軍事同盟がますます強化されてその中で日本の役割が大きくなる傾向が固まる場合、米国はまた再び韓半島を日本に任せて管理するという考えることができると憂慮している。 第2のカツラ-タフト密約も排除できないという話だ。 60年余り前そうしたように今でも米国務部には日本人妻を置いたダニエル・ラッセル東アジア太平洋次官補など韓国通よりは日本通が絶対優位だ。
中国は米国が日本の再武装をそそのかして出るとすぐに"地域の平和と安定を威嚇する誤った道に入っている"としてより強力に批判した。 私たちは日本に後頭部を殴られているのに韓米同盟で縛られて蜜食べた聾唖障害者だ。 同盟は大切なのとその前提は平等と相互尊重にある。 日本がより大きい役割をすることを望む米国の価値と、反省しない日本を許すことはできない私たちの価値は同じであるはずがない。 少なくとも日本の再武装に対しては米国でなく同じ被害者である中国の境遇が私たちとさらに近い。 いくら努めても米日同盟の贋物にならなければならない韓米同盟ならば再考しなければならない時だ。 中国との関係をそのテコで活用、私たちの国益を最大化するのが答だ。