昨日の記事に続いて、今日は社説で追撃 ^^
【産経社説】虚構の慰安婦報告 河野氏呼び国会で検証を
2013.10.17 03:17 (1/4ページ)[主張]
■新たな談話の発表も考慮せよ
慰安婦の強制連行を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話の根拠とされた韓国人元慰安婦16人の聞き取り調査結果の詳細が明らかになった。予想されたことではあるが、元慰安婦の名前や出身地、生年すら不明確で、ずさん極まる調査だった。いわれなき対日非難と曲解を招いた河野談話の根拠が大本から覆ったといえる。
政府や国会は早急に検証作業に着手し、特に国会は、河野氏や談話作成に関与した当時の内閣外政審議室長、谷野作太郎氏らを招致し、経緯を問いただすべきだ。
自民党の宮沢喜一政権末期に出された談話であり、同党には率先して究明してもらいたい。
≪唯一のよりどころ崩壊≫
河野氏らとともに、談話作成にかかわった石原信雄元官房副長官は本紙に「談話の大前提である証言内容がずさんで、真実性、信憑(しんぴょう)性を疑わせるとなると大変な問題だ」と話している。衆院議長も務めた河野氏は政治家として、国民に説明する義務と責任がある。
河野談話は「従軍慰安婦」という戦後の造語を使い、募集に「官憲等が直接これに加担したこともあった」と日本の軍や警察による強制連行を認めたものだ。
しかし、談話発表から4年後の9年、石原元官房副長官の本紙への証言により、日本政府が内外で集めた慰安婦に関する二百数十点に及ぶ公式文書には、強制連行を示す証拠はなく、元慰安婦からの聞き取り調査だけで「強制連行」を認めたことが分かった。
その唯一のよりどころが信用性を失ったのだ。談話そのものが虚構だったともいえる。
歴代内閣は、聞き取り調査の内容を「個人情報保護」を理由に開示してこなかった。「強制連行」の談話だけを示し、その根拠を知らせなかったのは、国民への背信行為に当たる。安倍晋三政権は個人名を伏せるなどして、概要だけでも公表すべきだ。
石原氏の証言を受けた9年3月の参院予算委員会で、谷野氏の後任の内閣外政審議室長、平林博氏は「聞き取り調査の裏付け調査を行っていない」ことも明らかにした。安倍政権には改めて、証言の裏付け調査を求めたい。
日本側の調査に先立ち、韓国の大学教授らが40人余の元慰安婦に面会したものの、「意図的に事実を歪曲(わいきょく)しているケースがある」として、半数以上の証言が採用されなかった。日本政府が調査した16人には、不採用の元慰安婦が含まれている可能性が高い。
安倍政権はこの点も韓国側にただし、事実なら抗議すべきだ。
石破茂自民党幹事長は「(証言を)よく精査したい」と述べ、菅義偉官房長官は「歴史学者らによる学術的な検討が望ましい」と語った。政府も与党も、腹をすえて検証作業を行ってほしい。
≪事なかれ謝罪外交の末≫
その結果、偽りの見解の作成過程がより明確になれば、速やかに談話を破棄ないし撤回すべきだ。一部識者が指摘するように、検証結果に基づく新たな官房長官談話を出すのも有力な方法である。
慰安婦問題は宮沢政権発足間もない平成3年12月、慰安婦だったという韓国人女性が日本政府を相手取り、謝罪と損害賠償を求める訴訟を起こしたのが発端だ。宮沢首相の訪韓を控えた翌4年1月、当時の加藤紘一官房長官は十分な調べもせず「おわびと反省」の談話を出し、宮沢首相も日韓首脳会談で謝罪した。
宮沢政権の“事なかれ謝罪外交”の行き着いた末が、河野談話だったともいえる。
当時、日本の一部マスコミも慰安婦問題追及キャンペーンを展開した。この中には、慰安婦が「挺身(ていしん)隊」の名で集められたと書いたりする誤報もあった。
新聞週間にあたり、マスコミにも反省を求めたい。
河野談話が招いた誤解は韓国だけでなく、米国をはじめ国際社会全体に広がっている。
今年も、国連の拷問禁止委員会が慰安婦を「日本軍の性奴隷」と表記し、日本政府に「関係者の処罰」を求める勧告を出した。7月末には、米グレンデール市で、ソウルの日本大使館前に設置された「慰安婦の碑」と同じ少女像が設置され、日本軍が慰安婦を連行した、と碑文に記された。
安倍政権には、歴代政権が放置した日本の不名誉な歴史を正すため、国際社会に向けた事実に基づく積極的な発信を期待したい。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131017/plc13101703170006-n1.htm
河野さん、ぜひ ご説明を
2013.10.17 07:38
「政治家は歴史法廷の被告である」と喝破したのは、今年95歳になられた中曽根康弘元首相です。残念ながらそういう覚悟を持った政治家に、近ごろとんと出会えません。自民党総裁、衆院議長など総理大臣以外の要職をほとんど務められた河野洋平さんはどうでしょうか。
小紙は、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野談話」の根拠となりながら闇に葬られた元慰安婦への聞き取り調査報告書をすっぱ抜きました。
報告書には、元慰安婦たちの悲劇が綴られていますが、これだけで「強制性」が認定できた、とはとてもいえません。裏付け調査をまったくせず、あと数日で政権交代、というどさくさに紛れて談話は発表されました。なぜ、そんな非常識なことをしでかしたのか、「被告」としてきっちりご説明いただきたい。紙面はい くらでもご用意致しますよ。(編集長 乾正人)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131017/plc13101707390007-n1.htm
河野談話「日本の右翼勢力が無力化図る」 本紙報道に韓国メディア
2013.10.17 08:17 [日韓関係]
【ソウル=名村隆寛】韓国の複数のメディアは16日、「河野談話」をめぐる産経新聞の報道について、記事を引用するとともに、「日本の右翼勢力が談話の無力化を図っている」などと批判した。
韓国の通信社、聯合ニュースは東京発で、「産経のこうした報道は、河野談話の破棄、修正を要求する日本国内の保守右翼勢力による執拗(しつよう)な河野談話の無力化攻勢にあたる」などと伝えた。
また、朝鮮日報(電子版)は「日本の保守メディアが韓国人慰安婦被害者の証言に信憑(しんぴょう)性がなくなったと報道した」とする一方、「日本は河野談話が出たとき、最初に軍の慰安婦強制動員の事実を認めた」と前置きし、産経の報道内容を簡潔に報じた。
その上で、「このような報道は最近、談話の破棄、修正を求めている日本国内の保守、右翼勢力の動き」であると指摘。「日本の右翼勢力は、慰安婦の強制動員の事実を見極める日本政府の資料はないとし、継続的に河野談話無力化への攻勢を展開している」と、聯合ニュースとほぼ同じ表現で警戒感を示した。
一方、産経の報道に関する韓国政府のコメントなどは出ていない。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131017/kor13101708190000-n1.htm
日言論, "韓国人慰安婦被害者証言信憑性なくて"
| 技師入力 2013-10-16 11:40 | 最終修正 2013-10-16 11:43 日本の補修言論が韓国人慰安婦被害者たち証言の信憑性が落ちると報道した.
日本の補修性向日刊紙である産経新聞は 16日 ‘河野談話’ 発表直前に成り立った日本政府の韓国人慰安婦被害者証言聞き取りの調査が不実だったと報道した. 日本は河野談話の時の最初で軍隊慰安婦強制動員事実を認めた.
産経新聞は日本政府が韓国人被害者 16人を対象で 1993年 7月26日から 5日間実施した調査報告書を手に入れて分析した結果, 被害者たちの証言で事実関係が当たらない部分があると報道した. 被害者たちの声明(名前)と生年月日も不正確で, 証言内容も信憑性が落ちるという主張だ.
引き続き産経はこの調査報告書が河野談話の時慰安婦強制動員を認めた唯一の根拠だったと, 調査の不実さが現われただけ河野談話のゾングダングソングが崩れたと主張した. また専門家メントを引用して “阿部政権は河野談話が出た経緯とその後の研究結果を調査して新しい官房長官談話を出さなければならない. また日本の名誉を守る担当部署を設置して国際誤解を解かなければならない”と書いた.
このような報道は最近河野談話廃棄, 修正を要求している日本内補修右翼勢力の動きと触れ合っている. 日本右翼勢力は慰安婦強制動員事実を見せてくれる日本政府資料はないという点をあげて持続的に河野談話無力化攻勢を広げた事がある.
[朝鮮ドットコム]
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=104&sid2=231&oid=023&aid=0002595109
日 言論 “韓国慰安婦被害者証言, 信憑性落ちて”
| 技師入力 2013-10-16 09:11 慰安婦強制動員などを認めた ‘河野談話’ 発表直前に成り立った日本政府の韓国人慰安婦被害者証言聞き取りの調査に対して日本言論が問題をして出た.
産経新聞は 16日韓国人被害者 16人を対象で 1993年 7月26日から 5日間ソウルで進行された被害調査報告書を入手, 分析した結果被害者たちの証言で事実関係が当たらない部分があるなど当時の調査が不実に成り立ったことで現われたと報道した. 証言に応じた韓国人被害者たちの声明(名前)と生年月日などが不正確のうえ証言内容も曖昧で信憑性が落ちて調査内容が歴史資料で通用することは難しいというのだ.
新聞は河野談話で日本軍と官憲の慰安婦強制動員を認めた唯一の根拠になった韓国人慰安婦被害者たちの調査さえこのように不実なことで現われるによって河野談話の政党聖恩根本から崩れるようになったと主張した.
<デジタルニュースチーム>
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=104&sid2=231&oid=032&aid=0002393663
産経, 慰安婦見てきず取って “信憑性ない” 詭弁

[ハンギョレ] 名前・動員経緯間違い問題視して
‘河野談話’ 正当性振るから
日本 <産経新聞>が 1993年日本軍慰安婦動員に軍が直接干与したことを認めた ‘河野談話’の根拠になった韓国人慰安婦女性の証言に信憑性を疑うに値する問題点が発見されたと報道した.
<産経新聞>は 16日河野談話の根拠になった韓国人慰安婦女性 16人に対する A4 13枚分量の調査報告書を手に入れて見たら, 13人は自分の出身地を, 3人は自分の名前をまともに明らかにしなかったと報道した. 証言に参加した一被害女性は 1993年 7月成り立った日本政府の調査では “ヤングオンニに ‘令状’(勤労従軍慰安婦の令状で見える)が出て代わりに行った”と言ったが, それに先立ち成り立った眼病職の前ソウル大学校教授の調査の時は “工場へ行けばお金を儲けることができると言ってだまされた”と証言した. これを根拠で新聞は “この証言は歴史史料で使われにくいの”と言いながら “河野談話の正当性も根から搖れるようになった”と主張した.
しかしこれを置いては証言を排斥する理由と言うよりは高年者を相手で何十年の前成り立った経験を採取する ‘口述の調査’の限界で見るのが正しいという指摘が多い. 学歴水準が低い慰安婦被害女性たちの証言に多少の矛盾があっても, これを当時の歴史的事実に照らして確認して検証する仕事は研究者の分け前というのだ. 1934年朝鮮総督府の調査資料を見れば, 当時朝鮮人女性たちの文盲率(ハングルと日本語皆を読むことができない人々の割合)が 92%だ. 実際河野リョヘイ官房長官は当時自民党研究集まりで “女性たちの証言に問題があると指摘する人がいることが分かるが, 少なくとも被害者ではなければまったくわからない証言たちがある”と, 慰安婦動員に軍が直接干与したことを認めた談話を発表した事がある.
当時河野官房長官とともに談話を主導したIshiharaNobuo展官房副長官は <産経新聞> インタビューで “内容がこのようだったら (談話の前提になった) 証言の信憑性が搖れる”と主張して論難が予想される. この発言は河野談話の修正をしつこく要求して来た日本保守勢力の活動に相当な影響を及ぼす見込みだ.
東京/ギルユンヒョング特派員
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=104&sid2=231&oid=028&aid=0002206198
日補修だ "韓国人慰安婦被害者証言信憑性落ちて"
| 技師入力 2013-10-16 08:58 | 最終修正 2013-10-16 09:31 産経 "1993年証言聞き取りの調査不実"…河野談話無力化攻勢
(東京=連合ニュース) キム・ヨンス特派員 = 日本軍慰安婦強制動員などを認めた `河野談話" 発表直前に成り立った日本政府の韓国人慰安婦被害者証言聞き取りの調査に対して日本補修言論が問題をして出た.
産経(産経)新聞は 16日韓国人被害者 16人を対象で 1993年 7月26日から 5日間ソウルで進行された被害調査報告書を入手, 分析した結果被害者たちの証言で事実関係が当たらない部分があるなど当時の調査が不実に成り立ったことで現われたと報道した.
証言に応じた韓国人被害者たちの声明(名前)と生年月日などが不正確のうえ証言内容も曖昧で信憑性が落ちて調査内容が歴史資料で通用することは難しいというのだ.
新聞は河野談話で日本軍と官憲の慰安婦強制動員を認めた唯一の根拠になった韓国人慰安婦被害者たちの調査さえこのように不実なことで現われるによって河野談話の政党聖恩根本から崩れるようになったと主張した.
産経のこのような報道は慰安婦強制動員事実を見せてくれる日本政府資料は発見されていないという点等を持って河野談話廃棄, 修正を要求している日本内補修右翼勢力の執拗な河野談話無力化攻勢と触れ合っているのだ.
これと関連, 西中ストム(西岡力) 東京基督交代教授は産経新聞に "Abe政権は河野談話が出た経緯とその後の研究結果を調査して新しい官房長官談話を出さなければならない.(このために) 日本人拉致問題のような位の規模で日本国の名誉を守る政府閣僚と担当部署を設置して (慰安婦強制動員に対する) 国際誤解を解かなければならない"と主張した.
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=001&aid=0006538484
朝日は社説も逃げて、例のkitty記者がなんか逃げてるw
2013年10月17日
(社説余滴)政治決着できる慰安婦問題 箱田哲也
:箱田哲也(国際社説担当) 箱田哲也(国際社説担当)
ちょうど1年前、韓国の李明博(イミョンバク)大統領が日本に送った特使と野田佳彦政権の斎藤勁(つよし)・官房副長官らが、従軍慰安婦問題の政治決着に向けた最後の詰めを急いでいた。
野心的な試みは結果として時の壁に阻まれた。だが同時に、トップの意向次第で乗り越えられる問題である、ということも裏…
http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201310160783.html
河野談話の内容知っても今朝の記事で政治決着とか言ってる
箱田。こいつチョンじゃないの?w
