ついに日本人観光客呼び戻しへ
釜山市などがシニア向けロングステイ企画
2013.10.18 14:40
減少した日本人観光客を呼び戻したいと、韓国釜山(プサン)市などがシニア向け長期滞在(ロングステイ)の可能性を探っている。日本人の長期滞在が日韓友好の一助になるのか-。釜山市主催のツアーに参加した。(村島有紀)
中略)
◆昨年比30%の激減
日本人年金生活者のロングステイ先として一番人気はマレーシア。温暖な気候で、比較的安い生活費で暮らせるからだ。一方、韓国のデパートやスーパーでの物価は日本と変わらない。なぜ、韓国でロングステイなのか-。理由の一つが日本人観光客の減少だ。昨年、韓国に入国した日本人は前年比6・7%増の351万人で過去最多。しかし、昨年8月の李明博大統領(当時)の竹島上陸や、対馬の盗難仏像返還拒否問題などで対韓感情が悪化。円安の影響もあり、訪韓客が激減し、JTB総合研究所によると、今年7月は昨年より30%少ない約20万人にとどまった。
企業向けの社員旅行などを手掛ける仙台市内の旅行業者は「両国関係がぎくしゃくして、今は『韓国に行きましょう』という雰囲気でない。新しい人は来ないから、韓国が好きな人に長く滞在してもらおうということでしょう」と推測する。
■日韓関係の改善が不可欠
釜山市は「医療観光」にも力を入れ、日本語の通訳養成も熱心だ。釜山は日本人のロングステイ先になり得るのだろうか。
ロングステイ財団の青島道子さん(48)は「年を取ると、時差や移動距離が負担になる。その点、釜山は近さが魅力で、日本にすぐ帰ることができる。ソウルと比べて政治色が薄く、リゾート的な雰囲気もある。ただ、長期滞在向けの良質な宿泊施設がないのが課題」と指摘する。
解決すべき課題は宿泊場所だけではない。ロングステイ先としては台湾の人気も高いが、親日の国と反日の国では暮らしやすさは全く異なる。
韓国人は、韓国の「反日感情」が日本人の「韓国離れ」を引き起こしているという認識があるのだろうか。この点について、釜山市の医療観光担当者に聞くと返事はなかった。
日本人シニアが気持ち良く渡韓し、生活するには両国関係の改善が不可欠だ
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131018/trd13101814410005-n1.htm
反日の事を質問された韓国人は、悔しくて返事ができなかったようだなw
返事ができないのは、当人も反日をしているということだw
しかし、その反日で自分達が苦しむことなど考えていなかったのだろうw
反日している韓国人は思慮が足りないから、仕方ないけどなww
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^^ 反日の代償は、大き過ぎますねw
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