【コラム】韓国人は人種差別している格下のベトナムに自ら行った蛮行は歯牙にもかけないが、日本にされたことは絶対許せない
韓国人も、今さらベトナム戦争の話はしたがらない。韓国は民間人虐さつを認め、謝罪すべきかと問うても、韓国の学者や政治家は口を開こうとしない。
韓国のある女子学生に言わせると、ベトナム戦争などは過去の話で、今さら考慮に値しない。問題の根本にあるのは「人種差別」で、ベトナムなど歯牙にもかけない韓国人が多いという。
ただし日本は「本当に気に障る」らしい。占領統治の歴史と戦後のライバル関係もあり、日本の悪行を暴くといえばたちまち国民は団結する。
「格下」のベトナムに自ら行った蛮行は気にしないが日本にされたことは絶対許せないというわけだ。
韓国兵がベトナムで村人を虐さつしたのは、村人に紛れた共産ゲリラの襲撃を恐れたからだ。韓国軍は1度の攻撃で数十人ないし数百人をさつ害したという。旧日本軍の行為に比べれば規模は小さいが、残虐行為に違いはない。韓国でも一部の市民団体は事実関係の検証を求めている。
だが日本政府と違って、韓国政府は自国の過去の蛮行を公式に認めようとしない。「このような意図的で組織的な民間人の虐さつを韓国軍が行うことはあり得ない」と韓国国防省の広報官は言う。「あればとっくに公になっていたはずだ」
