<全国支持率>
国民戦線 (極右政党) 24%
国民運動連合 (中道・保守) 22%
社会党 (左翼政党) 19%
【ベルリン=宮下日出男】女性のマリーヌ・ルペン党首(45)が率いるフランスの極右政党、国民戦線(FN)が勢いを増している。
地方選挙で勝利し、来年実施の欧州連合(EU)欧州議会選挙に向けた世論調査では二大政党を抑え、首位に立った。
最近はイメージ戦略も重視し、「反移民」「反EU」を掲げる国民戦線の台頭に国内外で懸念が強まっている。
世論調査機関によると、全国規模の選挙に関する調査で国民戦線が首位に立ったのは初めてという。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131020/erp13102023240005-n1.htm

政策
移民の制限。ただし、フランスの文化を尊重、保護する移民は拒まない。
たとえフランス国籍を持つ移民や移民二世・三世でも、犯罪を行った場合は出身国へ強制送還させる。
伝統的な生活様式を保護する。特に農民を尊重する。
フランス国内のモスク建設の停止。
麻薬の密売人や、小児性愛などの性犯罪者、母親による児童虐待、殺人者、テロリストを特に対象として、死刑を復活させる。
公務員の削減。
減税。
極左に操られているような団体に対する補助金の廃止。
放任主義を減らし、道徳の復権をはかる。
犯罪者や移民には寛容ゼロ (tolérance zéro) で臨む。
同性カップルもパートナーシップを結べる民事連帯契約法の廃止。
国籍に関してはいわゆる血統主義を採用する。
靖国神社参拝
2010年8月14日、日本の民族派右翼団体である一水会の招きにより、ジャン=マリー・ルペン党首(当時)とブルーノ・ゴルニッシュ、イギリス国民党の党員アダム・ウォーカーら、欧州8か国、9つの政党の代表などで構成された訪日団が合同で靖国神社に参拝した。
同日、中国国営通信の新華社は靖国神社を参拝した欧州各国の政党訪日団に対して批判する論評を配信した。
世界的な流れですね!
ボーダレスという言葉が大嫌いだ!