韓国が世界に誇り、多くの日本人に親しまれるキム
チ文化。ミラノ万博で和食と日韓競演させてはどう
だろうか[11/05]
韓国の食文化を代表するキムチが日本の和食とともに、ユネスコ
(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録される見通しと
なった。フランスの美食術、地中海料理などに続いて世界5、6番
目の登録だ。韓国食文化を世界に広めるまたとない好機といえよ
う。
韓国人にとって食卓にキムチがないのは、フランス人にとってワイ
ンとチーズがないようなものだが、キムチは世界にアピールする十
分な価値がある。栄養価が高いだけでなく、健康にも優れた発酵
食品であるからだ。キムチ1㌘の中にはヨーグルトと同じ乳酸菌が
8億個も含まれており、キムチを食べると善玉菌が増え、がんなど
の病気にかかりにくくなるという。
また、韓流ドラマなどでもよく話題になるのが、韓国人女性の肌の
美しさだ。キムチに豊富に含まれる各種ビタミンが、体内の新陳代
謝を促し健康な肌を保ち、さらに唐辛子に多く含まれるカプサイシ
ン効果で肥満防止にもつながる。改めて食品価値の大きさに納得
がいく。
キムチの種類は白菜、キュウリ、大根など300以上に及び、地
域、家庭ごとに味付けに違いがあるが、越冬のため隣近所が協力
して大量のキムチ作りを行う「キムジャン」は年末の風物詩になっ
ている。今回「キムチとキムジャン文化」として登録が勧告された。
食品としてのキムチそのものだけでなく、「韓国人の分かち合い精
神と共同体文化の象徴」としてのキムジャン文化も含めて、無形文
化遺産としての価値が認められたのは意義深い。
キムチは外国でも食されるようになっており、特に日本の食卓に並
ぶケースが増えている。実際、日本での生産量はすでに浅漬けや
たくわんを追い抜いて久しく、昨年のキムチ生産量は19万6000
㌧で、全漬物生産量の27%を占める。本場の味を求めて韓国キ
ムチの輸入も増えている。キムチは多くの日本人にも親しまれて
いるわけだ。(注。以前この統計は思いっきり否定されてました)
キムチと和食のコラボレーションを想像すると、食の豊かさも膨ら
んでくる。食料をテーマにした2015年のミラノ国際博覧会で韓日
食の競演を試み、世界にアピールしてみてはどうだろうか。(S)

ゲロ吐きそう・・・・・・・・・・・
頭おかしいのか、パカチョン。
不衛生な腐れ漬物と和食を
どうやってコラボさせるんだよ、ヴォケ!
和食の知名度に乗っかろうという魂胆が
ミエミエなんだよ、ウンコ野郎。
これ以上、国際社会に迷惑かけるな!