新華経済
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economic_exchange/365100/
台湾民進党の元主席、
「台湾人民にとって1番の友好国は日本」
中国紙
2013年11月10日
中国紙・環球時報は、台湾民進党の謝長延元首席が香港の中国評論通信社の取材に応じた際、「台湾人民にとって最も親しみを感じている国は日本だ」と述べたと報じた。
謝氏は世論調査の結果として、「台湾人民にとって最も親しみを感じている国は日本だ」と述べた。安倍首相の政治的手腕についても「戦後体制から脱け出すために憲法を改正しようとし、長引く不景気や釣魚島(日本銘:尖閣諸島)問題で重苦しい空気に包まれている日本社会を背景に右寄りのスタイルをとっている。政治的によく考慮されていると感じる」と評価した。
日本も謝氏が述べた世論調査の結果をよく引用しているが、もう1つの調査結果が忘れられている。それは「台湾が最も改善すべき関係は中国本土だ」というものだ。台湾は国土が小さく、中国本土の近くに位置している。台湾人民にもそれなりの考えはあるはずだ。
中国共産党の機関紙が、
こんな報道をするなんて、
意外ですね (∩_∩)