【朗報】安倍内閣「我々は首脳会談にいつでも応じる。だが、1歩足りとも譲歩する気はない!首脳会談は当面難しい」
安倍総理大臣に外交・安全保障政策を助言している谷内内閣官房参与が東京都内で講演し、日中関係について、沖縄県の尖閣諸島を巡る問題で事務レベルでの調整も進められない状況にあるとして、当面、首脳会談の実現は難しいという認識を示しました。
この中で、谷内内閣官房参与は、冷え込んでいる日中関係に関連して「私も非公式で中国と話し合いをしたことがあるが、中国は尖閣諸島を巡る問題でビシッとした立場があり、そこから一歩も出られず、事務的な準備も出来ないのが正直なところだ」と述べました。
そのうえで谷内氏は「安倍総理大臣は『無条件でいつでも首脳会談に応じる』と言っているが、中国が応じてこない状況だ」と述べ、当面、日中首脳会談の実現は難しいという認識を示しました。
また、谷内氏は北方領土問題について「両国民が納得しうるような『引き分け』は何かということを話し合う必要があるが、島の数だけ引き分けということになっても解決にはならない」と述べました。
さらに谷内氏は、外交・安全保障政策の司令塔として政府が創設を目指している国家安全保障会議、いわゆる日本版NSCの事務局で初代局長への就任を打診されている「国家安全保障局」について、「外務省や防衛省など60人規模の体制でスタートし、将来的には100人規模になる」と述べました。

11月11日 23時56分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131111/t10015977631000.html
あ、韓国はどうでもいいってwww