傷害事件で逮捕のドイツ人男が逃走
全国に指名手配し行方追う
フジテレビ系(FNN) 11月14日(木)7時24分配信
13日午後、仙台中央警察署から、傷害事件で逮捕されたドイツ人の男が逃走した。警察が全国に指名手配し、行方を追っている。
逃走しているのは、ドイツ国籍の自称大学生、シューツ・ペトロ・ウラジミロビッチ容疑者(25)。
警察によると、ウラジミロビッチ容疑者は、13日午後4時すぎ、仙台中央警察署で取り調べを受けている際、警察官の隙を見て、腰につけられた縄を外し、走って外へ逃げた。
ウラジミロビッチ容疑者は、警察署の近くで通りがかった車に乗り込み、多賀城市八幡で降りたという。
ウラジミロビッチ容疑者は、身長185cmくらい、多賀城駅周辺で、青色の長袖シャツや白いスリッパをもらったという情報があり、警察は14日午前4時すぎ、全国に指名手配し、行方を追っている。
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警察署から逃がすとは、地方の警察署って隙あり過ぎ