駐日韓国企業連合会、東京で創立20周年記念式
中央日報/中央日報日本語版
左側からテヨン商船日本法人のパク・ヨンス代表、ポスコジャパンの李永基(イ・ヨンギ)社長、LG電子ジャパンの李揆弘(イ・ギュホン)代表、楊仁集(ヤン・インジプ)韓国企業連合会会長、アモーレパシフィックのイ・ソクウ代表、サムスン電子ジャパンの李英熙(イ・ヨンヒ)常務。日本最大の韓国経済団体、駐日韓国企業連合会(韓企連)が14日、駐日韓国大使館で創立20周年記念式を開いた。
韓国企業のネットワーク強化と韓日経済協力の強化による貿易拡大を目標に1993年11月に設立された韓企連には、
現在310社の韓国企業が会員会社として活動している。会員会社の職員は駐在員950人、現地採用職員6450人など計7400人にのぼる。
韓企連は現在、電子・鉄鋼金属など14業種別に駐日韓国企業の問題点を発掘し、
ビジネス環境を改善する役割をしながら、日本国内の社会貢献活動にも力を注いでいる。
2011年3月の東日本大震災当時、義援金を積極的に集めて民間レベルの韓日関係改善に寄与した。
また日本国内の独特のビジネス慣行や法律・税務関連情報を提供し、韓国留学生就職サイトも運営している。
楊仁集(ヤン・インジプ)韓企連会長(真露社長)は記念演説で、
「この20年間、基礎を固めてきただけに、今後は外側への影響力拡大と地位の向上に向けて努力していく」と述べた。
韓企連は韓国駐在経験がある日本の財界人との交流を拡大し、日本の大学生の韓国産業視察など新規事業を展開する計画だ。
要注意監視組織ですね。